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大学アドミニストレーション研究科 大学アドミニストレーション研究科【通信教育課程】

  • 学位:修士(大学アドミニストレーション)
  • 修士課程
  • 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
  • 入学定員40人

専攻紹介

通信教育課程では、入学後のオリエンテーションにて履修及び学修に関する説明や研究指導担当教員を決定するゼミ面接などが行われます。本課程には専任のアドバイザーを配置しており、教員と学生との仲介役を担わせることによって、授業科目の履修過程における電子メールのやりとりによる質疑応答や、レポートの添削指導が迅速かつ適切に対応できるよう配慮しています。また、本学図書館についても郵送貸出をはじめとして、学生が必要な資料にたどり着けるよう相談にのるなどの学修支援も行っています。自身の学修環境に合わせて活用しながら、学修を進めてください。

修了要件

科目分野 単位数 学位
コア科目 大学教育系 4単位
修士(大学アドミニストレーション)
大学経営系 4単位
専門科目 16単位以上
専攻演習 6単位(必修)
合計単位数 30単位以上
修士論文(もしくは研究成果報告) 必修

カリキュラム

教育課程編成・実施の方針

本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、大学アドミニストレーション専攻では科目区分を「コア科目(大学教育系)」「コア科目(大学経営系)」「専門科目」「演習」に分け、大学行政の管理・運営にわたる専門的知識・能力を有するアドミニストレーター(大学経営の専門家)の養成に不可欠である大学経営のための基礎的な理論と知識の修得のほか、国際比較の視点の獲得などの実践的な実務知識が得られる教育課程を編成しています。さらに8月と1月に、各科目で2時限分ずつ実施されるスクーリングでは、講義にとどまらずグループ討議、発表など主体的かつ実践的研究活動になるように取り組んでいます。

履修科目

時間割

現職教職員や社会人が多いことを考慮し、平日第6・7時限、土曜日第1時限から第7時限までの時間帯を中心に授業が行われます。平日第6・7時限の授業開始時刻は、町田キャンパスより30分遅く、土曜日第6・7時限の授業開始時刻は、平日より30分早まります。老年学研究科博士前期課程の一部の授業科目を中心に他の研究科・専攻科目や集中講義は日曜日に開講される場合もあります。

教育方針(三つの方針)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

履修フローとスクーリングについて

研究指導の流れ(春学期入学の場合)

1年次
時期 指導の内容 指導方法
4月 オリエンテーション「専攻演習」 面談
担当教員(主)の決定
4 ~ 8月 研究テーマと研究計画の検討 郵便・電子メール等による指導
8月 研究テーマと研究計画の決定 スクーリング時の面談
「専攻演習」担当教員(副)の決定
9 ~ 12月 研究計画の実施 郵便・電子メール等による指導
12月 研究計画の実施状況の報告 スクーリング時の面談
12月~ 修士論文の作成 郵便・電子メール等による指導 
2年次
時期 指導の内容 指導方法
8月 修士論文の作成状況の報告 スクーリング時の面談
8 ~ 12月 修士論文の作成 郵便・電子メール等による指導
12月 修士論文の作成状況の報告 スクーリング時の面談
12 ~ 1月 修士論文の作成 郵便・電子メール等による指導
1月 修士論文の提出
1月 修士論文の審査・修了試問
3月 修了

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