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大学アドミニストレーション研究科 大学アドミニストレーション研究科

  • 学位:修士(大学アドミニストレーション)
  • 修士課程
  • 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
  • 入学定員20人

専攻紹介

本研究科の教育課程は通学課程と通信教育課程の2つの課程に分かれています。居住地や勤務形態など個々の事情を考慮し、自身の学修環境に適した課程をどちらか選択します。通学課程・通信教育課程ともに、10単位を上限としてもう一方の課程に属する科目を履修することが認められています。通学課程の科目は、原則として夜間または週末に授業が行われています。遠隔地に在住の通信教育課程在学者でも履修できるよう、学期中の週末に数回の集中講義を行う科目を置いています。本研究科の教育課程は、受益者(院生諸氏)の利便性を考慮し、また専門性が高い教員による講義を受講できるよう、複合的なハイブリッド型の教育課程を構築しています。

修了要件

科目分野 単位数 学位
コア科目 8単位以上
修士(大学アドミニストレーション)
専門科目(各自が学習に重きを置く領域) 14単位以上
専門科目(他の領域)・OEPP特別科目 8単位以上
研究指導ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB 各1単位、計4単位(必修)
合計単位数 34単位以上
修士論文(もしくは研究成果報告) 必修

将来の進路

本研究科に在籍する大学院生の大多数が現職の大学教職員です。修了後は、それぞれの職場でより高度な行政管理能力を発揮し、大学運営に携わっています。教育産業やメディア企業などに在職し、我が国の高等教育機関の運営や改革を外から支援する職業の方々も履修しています。また、実務経験のない大学院生も、修了後は大学をはじめ教育・研究機関などに職を得ています。その他、進路は国や地方自治体などの教育関係部署にも広がりを見せはじめています。もちろん、博士後期課程に進み研究者として活躍している修了者も数多くいます。

カリキュラム

教育課程編成・実施の方針

本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、大学アドミニストレーション専攻では科目区分を「コア科目」「専門科目(高等教育研究領域)」「専門科目(大学行政管理者養成領域)」「OEPP特別科目」に分け、大学行政の管理・運営にわたる専門的知識・能力を有するアドミニストレーター(大学経営の専門家)の養成に不可欠である大学経営のための基礎的な理論と知識の修得のほか、国際比較の視点の獲得などの実践的な実務知識が得られる教育課程を編成しています。

履修科目

時間割

現職教職員や社会人が多いことを考慮し、平日第6・7時限、土曜日第1時限から第7時限までの時間帯を中心に授業が行われます。平日第6・7時限の授業開始時刻は、町田キャンパスより30分遅く、土曜日第6・7時限の授業開始時刻は、平日より30分早まります。老年学研究科博士前期課程の一部の授業科目を中心に他の研究科・専攻科目や集中講義は日曜日に開講される場合もあります。

教育方針(三つの方針)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

履修フロー

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