2015年桜美林学園新年礼拝を行いました

2015/01/07


三谷高康学長

桜美林学園は毎年礼拝をもって一年を始めます。今年も1月7日、学園に連なる教職員が一同に会し、荊冠堂チャペルで新年礼拝を執り行いました。新年礼拝では、その年の学園の指針となる年間聖句が披露されます。

2015年は「仕えられるためではなく、仕えるために」(マルコによる福音書10章45節)と定められ、三谷高康学長が「仕える喜び」と題し、次のように御言葉を解き明かしました。
「キリスト教で喜びとは、隣人や他者のために犠牲を払う、自らを捧げることをいい、愛に根ざした感情です。他者とともに生きるということは他者への奉仕であり、全てのものに仕えるという意味でもあります。創立者清水安三は『教育とは結局愛である』と述べ、喜んで教育の業に尽くしました。学園を取り巻く環境は厳しいものがありますが、学生、生徒、園児、教職員同士が仕えることを喜びとして、共に2015年の一日一日を大切に歩んでいきましょう」


佐藤東洋士理事長・学園長

また、佐藤東洋士理事長・学園長は「今年の年間聖句には、桜美林学園のモットーである学而事人(がくじじじん・学んだことを他者や社会のためにいかす)の意味が含まれています。私たちは人に仕えることのできる人を育成しているのです。このことを一人ひとり胸に納めて優秀な人材を送り出していきたいと思います。大切なのは、私学は私学として個性を持った学校を作っていくということです。2021年に迎える桜美林学園創立100周年に向けて、第一期の中期目標が今年度終了します。次の第二期では、第一期でできなかった部分をさらに整備し、外から見て具体的に見える形で進めていきます。短期的視野ではなく、20年30年後を見据えた長いスパンでビジョンをもって将来構想を考えることが大切です」と年頭の挨拶を述べました。

新年礼拝後は永年勤続者表彰が行われ、今年は勤続20年の6人が対象となりました。

お問い合わせ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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