相模原市と包括協定を締結しました

2014/11/18


加山俊夫市長(左)と三谷高康学長

11月18日(火)、桜美林大学を含む5大学※が相模原市と包括連携協定を締結しました。
これは相模原市にキャンパスをもつ大学と相模原市が、これまで積み重ねてきた協力関係をより一層強化・発展させ、様々な分野に関する包括的・継続的な連携を推進することにより、地域の課題解決および活性化、人材育成を図り、市のまちづくりに寄与することを目的としたものです。

連携や協力の内容は、(1)健康・福祉 (2)防犯・防災 (3)教育・文化・芸術・スポーツ (4)環境保全など全部で7項目におよび、今後各大学と市は定期的な情報交換等を通じて、さまざまな取組みを円滑に実施していくこととなりました。

同日相模原市役所で行われた協定締結式に、桜美林大学からは三谷高康学長が出席し、「大学はグローバル化と同時にローカルな(地域との)連携を深めていかなくてはなりません。相模原市には桜美林大学の学生が大勢住んでいます。相模原が彼らの第二の故郷でもあり、市の発展にお役に立つなら、大学としてこれほどうれしいことはありません」と述べました。

※相模原市と包括協定を締結した5大学
桜美林大学、青山学院大学、麻布大学、和泉短期大学、
女子美術大学

お問合せ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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