桜美林大学から史上初のプロ野球選手、誕生!

2014/10/24

10月23日(木)、東京都内で行われたプロ野球ドラフト会議において、本学卒業生の川相拓也さんが読売ジャイアンツから育成選手枠2位で指名されました。
川相さんは、野球部が準硬式から硬式に移行した2009年度に入学(健康福祉学群・健康科学専修)し、4年時にはキャプテンを務めてチームを牽引しました。2013年3月に卒業後、同年4月から2014年6月まで、本学スポーツ推進センターに勤務、野球部コーチとして尽力し、首都大学野球リーグの一部昇格に貢献しました。

桜美林大学から日本野球機構(NPB)のプロ野球選手が誕生するのは史上初のことで、学長室内の特設会見場にはテレビ局・新聞社など約30人のマスコミ関係者が取材に訪れました。川相さんは三谷学長や野球部の宮崎部長・津野監督・現役部員らと一緒に、テレビで生放送されるドラフト会議の進行を見守り、ジャイアンツの指名を受けると、ただちにその場で記者会見を行いました。

席上、まず三谷学長が桜美林高校の夏の甲子園・初出場初優勝時(1976年)に創立者・清水安三先生が詠んだ「夢を見よ、夢は必ず成るものぞ、うそと思わば甲子園にきけ」の歌を紹介しつつ、「川相さんも自分の夢を持ち続けたことで、この瞬間が来た。今後もさらに大きな夢に向かって挑戦してほしい」とコメント。
川相さんは記者からの質問に、「本当にうれしい。自分の売りである堅実な守備と走塁をアピールして、相手から嫌がられる選手になりたいです」と答えて、今後に向けての決意を表明しました。

会見後は、現役選手たちによる胴上げや学内関係者との記念撮影が続き、いつもは静かな学長室も華やかなお祝いムードで溢れていました。


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