エラスムス・ムンドゥス・プログラムの学生が佐藤東洋士学園長・大学総長を表敬

2014/07/11

エラスムス・ムンドゥス(Erasmus Mundus)のプログラムで本学大学院大学アドミニストレーション研究科にて国際高等教育の特別授業シリーズ(4週間で本学3人の教授の授業を受講)を受講中のオスロ大学(ノルウェー)の大学院生2人がキャンパスに滞在中です。7月11日、「日本の私立高等教育研究」(田中義郎教授)の特別授業の中で、6月にIAUP(世界大学総長協会)会長に就任した佐藤東洋士学園長・大学総長を表敬するとともに、歓談しました。

エラスムス・ムンドゥス・プログラムは、欧州の高等教育機関の質を高めることを目的とした、高等教育分野における教育機関の連携と、学生・学者の交流を促進するための計画です。桜美林大学大学院は、2004年からオスロ大学を拠点とするプログラムに参加しています。同計画は、EU(欧州連合)域外諸国との協力を通じて、人と人、また異文化間の対話と相互理解を促進します。

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写真(左から)アルスワグ・アイナさん(Alvsvag Aina、ノルウェー出身)、佐藤東洋士学園長・大学総長、ナザルイエバ・クセニアさん(Nazaryeva Ksenia、ロシア出身)

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桜美林大学大学院 田中義郎
Email : ytanaka@obirin.ac.jp

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