エアライン・ホスピタリティコースの学生がアメリカでのインターンシップを修了

2013/12/20


スカイハーバー国際空港でのインターンシップを修了した学生たち

キャビン・アテンダントやグランド・スタッフを育成するビジネスマネジメント学群エアライン・ホスピタリティ(AH)コースの学生28人が、アメリカ・アリゾナ州立大学のAmerican English and Culture Program(AECP)での約4カ月の留学プログラムを修了し、12月9日に帰国しました。

AHコースは、英語やエアライン・ホスピタリティなどを実践で学ぶため2年次の留学が必修となっています。学生はAECPでリスニングやスピーキングの英語授業に加えエアライン・ホスピタリティやツーリズムに特化した英語を、4カ月間ホームステイをしながら学んで英語力を鍛えます。期間中、アリゾナ州フェニックスのスカイハーバー国際空港で、インフォメーション・デスクでの案内業務を経験しました。また、アリゾナ州を本拠地とするUSエアウェイズのトレーニングセンターで水上緊急訓練体験やロサンゼルス国際空港の日本航空オフィス見学などもプログラムには含まれています。

学生たちのTOEIC®スコアは、留学前と比べると留学終了時点で平均100点伸びています。帰国後も実践で学んできたことやスキルを向上し、目標とするキャビン・アテンダントやグランド・スタッフになるために桜美林での学びにも励んでいます。

学生のインターンシップの様子は、ASUのウェブサイトをご覧ください(英語)
>ASUウェブサイト

お問い合わせ

入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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