学生による長野県栄村復興支援第二弾 菓子の共同開発始まる

2013/05/31


土産品製造販売のマツザワ社との
新商品企画・開発の打合せ

長野県北部を襲った2011年3月12日の地震による被災地復興支援をしている学生がその活動の第二弾として、菓子の共同開発を始めました。

学生が支援しているのは長野県栄村。ビジネンスマネジメント学群(BM学群)の3年生7人(大熊省三准教授ゼミ所属)が長野県地元企業と共同して、県特産のアンズをスライスして油で揚げた「チップス」を企画中です。学生は教室内での議論にとどまらず月1回長野県を訪れ、企業社員と一緒に実際にビジネスの視点を持ちながら商品開発を進めていきます。


記者からインタビューを受ける学生。
中日新聞、信濃毎日新聞に掲載されました

昨年度は大熊ゼミの学生とリベラルアーツ学群の堀ゼミの学生がりんごとアンズをモチーフに企画・デザインした、携帯ストラップ「りんすけ」と「べあんず」を開発しました。今回の菓子開発はこれに続く第二弾となり、10月の販売を目指しています。

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