卒業生・名取秀樹(泉秀樹)さん、日本舞踊で最優秀賞を受賞

2013/02/22

文学部総合文化学科(現総合文化学群)卒業生で日本舞踊家 泉秀樹として活躍する名取秀樹さんが、1月に行われた平成25年各流派合同新春舞踊大会で最優秀賞を受賞しました。

日本舞踊協会所属と文化庁が主催するこの大会は、予選を勝ち抜いた80人が本選で競い合う若手舞踊家の登竜門となるコンクール公演です。名取さんは本学卒業後、平成20年からこの大会へ挑戦を始めました。計6回の挑戦のうち奨励賞を3回受賞したものの、上位陣のレベルの高さを知る名取さんは、最優秀賞受賞にとても驚いたと話しています。この受賞によりプロとしての活躍の場がより広がっていくそうです。

泉流家元 泉徳右衛門を母に持つ名取さんは、5歳で初舞台を踏みました。大学進学にあたり、舞台芸術について広く学ぶため桜美林を選びました。コース分けをしていない総合文化学科のカリキュラムは非常に魅力的で、在学中は、演劇、ダンス、京劇、照明、スタッフワーク等々、舞台芸術における様々な分野を学び、それが今とても生きていると話します。その中でもコンテンポラリーダンスとの出会いは大きく、現在も、日本舞踊家としての活動のほかに「21世紀ゲバゲバ舞踊団」でダンサーとしての活動も続けています。


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