健康福祉学群3年飯村周平さんが学会で研究発表

2013/01/17

健康福祉学群3年の飯村周平さんが、1月12日、13日に行われた日本学校メンタルヘルス学会第16回大会で研究発表を行いました。 発表者は、研究者、スクールカウンセラー、小中高校の教員、大学院生が中心で、32件(ポスター発表21件、口頭発表11件)の発表のうち、学部生の参加は飯村さんを含め2名のみでした。 飯村さんは学校教育への貢献を目的に、現場の方々との交流や自分の研究を深めたいと昨年からこの学会に参加しています。

発表テーマ

中学生の自己成長を方向付けるストレス対処方略に関する研究—Proactive Copingがストレス反応,自己成長感に及ぼす影響による検討—」

発表概要

今日では、いじめや自殺など、生徒を取り巻く問題が社会全体において広く認識されるようになりました。これからの日本は、国際競争の激化や価値観の一層の多様化など、激しい社会変化が予想されています。そこで、生徒たちが、そのような状況の変化や課題と向き合い、さらに成長の機会へと結びつけるためには、どのような方法が有効なのでしょうか。心理学の視点から検討しました。


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