聖書と縁の深いレバノン杉、寄贈され植樹式を行いました

2013/02/20


写真左より戎 晃司氏、
佐藤東洋士理事長・学園長

2月19日、雪降りしきる中、レバノン杉・植樹式が行われ、荊冠堂チャペル脇にレバノン杉が植栽されました。

この杉は、イービーエス産興株式会社会長、財団法人銘木を助ける会副理事長の戎 晃司(えびす こうじ)氏(広島県在住)が1995年に絶滅の危機にあったレバノン杉の救済(レバノン・ブシャリ村)に成功し、レバノンの関係者からいただいた大変貴重な木です。本学名誉教授伊藤章治先生とのご縁で、キリスト教主義の本学に寄贈いただきました。

式では、戎氏に感謝状が進呈され、佐藤東洋士理事長・学園長は、戎氏の活動や今回の寄贈に敬意を表し、キリスト教の学校が果たす役割を全うすることを誓いました。




本学に迎えられたレバノン杉は、樹齢19年、高さ約5メートル、直径約15センチ。最大で高さ約40メートル、直径6.5メートルほどにもなります。

「レバノン杉は環境が良ければ、樹齢6500年までは生き延びます。化学肥料は一切使わず、あるがままで力をつけて成長する姿を見て、若者には一人ひとり自信を持って生きてほしいと思います」と、戎氏からは力強いメッセージをいただきました。

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