相模原市と災害時の協定を締結

2012/09/14


災害時における協定書を交わす
加山俊夫相模原市長(右)と本学三谷高康学長(左)

桜美林学園は、大地震等の発生時に帰宅困難者に対して一時的に施設を開放し円滑な支援を行うことを目的に、9月14日相模原市と災害時における施設等の提供協力に関する協定を締結しました。

この協定は、市の要請に基づき、桜美林学園がJR横浜線淵野辺駅前のプラネット淵野辺キャンパス(PFC)の1階エントランスホールを帰宅困難者に開放し、水道水及びトイレ等を提供する内容となっています。





JR淵野辺駅前のプラネット淵野辺キャンパス(PFC)

一時滞在施設として、相模原市が民間施設と協定を締結するのは、本学が初めて。本学は、この他に、2011年7月に多摩市の警察・消防署とも災害協定を結び、災害時には多摩アカデミーヒルズを一時避難場所として提供することになっています。

お問い合わせ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

最新のお知らせ

境川クリーンアップ作戦 町田市倫理法人会で本学学生が調査結果を発表

2017/11/15

町田市と相模原市のコミュニティーの活性化を目的とした「境川クリーンアップ作戦」。…

続きを読む

芸術文化学群映画専修初の劇場用映画「やがて水に帰る」12/2(土)公開

2017/11/13

芸術文化学群映画専修初の劇場用映画「やがて水に帰る」が、12月2日(土)から渋谷…

続きを読む

老年学研究科が東京老人保健施設協会と推薦入試に関する協定を締結

2017/11/10

桜美林大学大学院老年学研究科は、一般社団法人東京老人保健施設協会(東京都新宿区、…

続きを読む

ページトップ