ガイドヘルパー養成研修で視覚・知的障がい者の移動支援を

2011/09/13

今年で2年目となるガイドヘルパー(視覚・知的)養成研修が8月31日〜9月9日のうち5日間行われ、22名が受講しました。

研修最終日の9月9日には、視覚障がい者がバスやエスカレーターを利用する際の誘導を実践しました。基本の誘導は自分が半歩前に出て、利用者にその場の状況を的確にコンパクトに伝えること。参加した学生たちは、「バスなど乗車時に段差があるところを上がるときは、段差のある直前まで誘導してから指示するように」など講師からアドバイスを受けました。

講座終了後には、視力が指数弁30㎝(30㎝離れたところの指の数がわかる程度)であるという学生が、自身の経験談を語る時間も設けられました。

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TEL : 042-797-9772

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