学群生が学会で研究発表

2012/03/19

健康福祉学群とリベラルアーツ学群の学生が、3月10日〜11日に行われた学会に参加し、研究発表を行いました。
参加した学生たちは、学会発表を通して研究情報の交換を行い、良い刺激を受けることができたと話しています。

日本学校メンタルヘルス学会 第15回大会

 国立オリンピック青少年センターにて開催された日本学校メンタルヘルス学会第15回大会では、湯浅彩香さん(健福3年)と飯村周平さん(健福2年)が参加し、個人研究発表会にてポスター形式による研究発表を行いました。

研究発表者は,大学の研究者,スクールカウンセラー,学校現場の教師と大学院生が中心であり,学部学生の発表は,本学からの2名だけでした。
また、この学会では、毎年、学会誌『学校メンタルヘルス』に掲載された論文から優秀な論文を表彰しており、本学健康福祉学群の清水安夫准教授の研究論文が最優秀論文賞(2011年度 日本学校メンタルヘルス学会 理事長賞)を受賞しました。

【研究発表テーマ】
(写真・左)
発表者氏名:湯浅彩香(健康福祉学群 健康科学コース3年) 
主題:女子大学生版体験的ボディイメージ評価尺度の開発
(写真・右)
発表者氏名:飯村周平(健康福祉学群 健康科学コース2年)
主題:中学生版Proactive Coping Scaleの開発
副題:困難な状況から自己成長を促すストレス・コーピング


九州スポーツ心理学会 第25回記念大会

九州大学筑紫キャンパスで開催された九州スポーツ心理学会第25回記念大会では、雨宮怜さん(LA学群4年)と木村待地さん(LA学群3年)が参加し,大会二日目に開催されたポスター発表で研究発表を行いました。

研究発表者は,大学の研究者と大学院の博士課程及び修士課程の学生が中心で,学部の学生による研究発表は,本学からの2名だけでした。

【研究発表のテーマ】
(写真・左)
発表者:雨宮 怜(リベラルアーツ学群 心理学専攻4年)
主題:スポーツ競技者版アレキシサイミア・モデルの検討
副題:ソーシャルスキル,部活動適応感,バーンアウトを指標としたモデル作成
(写真・右)
発表者:木村待地(リベラルアーツ学群 心理学専攻3年)
主題:高校生運動部員のコミュニケーション効力感と集団凝集性に関する研究

お問い合わせ

桜美林大学 入試広報センター
TEL : 042-797-9772

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