環境研究所 公開講演会 シリーズ「原発問題を考える」第1回 5/31(金)

2013/05/20

桜美林大学環境研究所では、2011年3月に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故から2年が経過した今年度、原発事故の問題を改めて考え直すことを目的として、さまざまな立場からこの問題に関わっている方々を招聘し、シリーズ形式で講演会を開催することを企画いたしました。今回はその第1回となります。ご多忙とは存じますが、皆様の積極的なご参加を歓迎いたします。

原子力と人類は共存できるのか —核エネルギー利用の技術と倫理を問う—

2011年3月11日の東日本大震災にはじまる福島第一原発過酷事故は、私たちのくらしがどれほど危険で脆い文明の上に築かれていたかをさらけだした黙示録的事件である。だが、はやくも、まるで原発事故などなかったかのような日常と意識がはびこりはじめている。福島原発事故の真実から真摯に学べない人々と世界に、私たちは未来のいのちと希望を託せるのだろうか。大学と学問はこの問いにどう答えるのか。今回の田中三彦氏の講演会は、こうした切実な問いに答えてくれるまたとない機会となるだろう。

日時2013年5月31日(金)14:30〜16:00
場所桜美林大学 町田キャンパス 太平館 A200教室
費用参加無料(事前申し込み不要)
講師田中三彦氏(元国会福島事故調査委員会委員、現在:原発事故調検証の有識者会議メンバー)
主催桜美林大学環境研究所

お問い合わせ

桜美林大学環境研究所(中島)

TEL : 042-797-9624

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