第3回 言語教育評価フォーラム「Can-do Statementsをどう活用するか」9/15(土)

2012/08/08

こちらのフォーラムは、定員に達しましたので受付を終了致しました。多数のお申込み、ありがとうございました。

桜美林大学と国際交流基金との学術交流に基づき設置された言語教育評価共同研究所では、9月15日に公開フォーラムを開催します。

CEFR(Common European Framework of References for Learning,teaching,assessment:ヨーロッパ共通参照枠)の能力記述文としてCDS(Can-Do Statements)が用いられて以来、様々な語学教育の場面で利用されるようになっています。

今回のフォーラムではCDSの特性や課題をテーマとし、英語教育と日本語教育双方の観点から最新の研究成果についての講演、また日本語能力試験Can-do自己評価リストについての報告を行う事で、今後より重要性が高まると予想されるCDSについて、多面的に考察し、教育現場での活用の進め方について議論します。

日時2012年9月15日(土)14:00~17:00
場所桜美林大学四谷キャンパス 地下ホール
TEL:03-5367-1321
〒160-0004  東京都新宿区四谷1-21
(JR・東京メトロ四ッ谷駅より徒歩3分)
入場料無料
使用言語日本語
お申込み受付(先着80名)は終了致しました。

お問い合わせ

言語教育評価共同研究所
Email : aeleout@obirin.ac.jp

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