2012 年国際シンポジウム — The 2011 Japanese Tsunami: Disaster, Response, and Recovery — 10/18(木)~19(金)開催

2012/10/11

現在、日本国内では昨年見舞われた東日本大震災について様々な会議が行われています。しかし、それらは日本人を対象とした日本語による議論がされているものがほとんどです。これでは国際的な発信としては不十分です。世界人口の約70 億人の中で、10 億以上の人々は英語を使い、日本語を理解できる人はほんの僅かに過ぎません。

今回、桜美林大学で英語による国際会議を開催することによって、学者のみならず、多くの人々が今回の大震災の謎を解き、自然災害について考え、そして知識を高める機会を提供できるものと考えます。
日本には地震や津波の災害について多くの情報が蓄積されているにもかかわらず、日本語という“言語”という壁のために、世界中の多くの人々は、未だ東日本大震災の真相を理解していない状況です。

桜美林大学で英語による国際会議を開催し、その成果を英文書籍として刊行することによって、この町田市から世界に向けて共有すべき情報を発信することができると確信しています。

日時10月18日(木)〜19日(金)
場所桜美林大学 町田キャンパス荊冠堂チャペル(定員500名)
言語英語
その他参加費無料、申込不要

主催・お問合わせ

桜美林大学 国際学研究所
住所:194-0294 東京都町田市常盤町3758
TEL : 042-797-6914(FAX兼用)
Email : iis@obirin.ac.jp

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