創立記念講演会 「戦時下の崇貞学園での教育体験」5/24(木)

2012/05/22

 本学園は今年創立91周年を迎える。本学園の創設は1921年、崇貞工読女学校を創始としている。創立者清水安三、美穂夫妻は当時、貧困により身売りをせざるを得なかった当時の中国人女性をみて読み書きと技術教育を施して女性の自活の道をと願い学校を開設した。1933年美穂夫人が他界した後、当時女流思想家として日本で名声を博していた小泉郁子氏と再婚し、共に協力して崇貞学園の経営を続行した。
今日お招きする玄次俊氏は1941年に設置された日本人部の第一回卒業生である。1941年といえばいうまでもなく日米開戦の年である。当時朝鮮人は「創氏改名」により日本人名をつけられた。玄次俊氏は田中俊子と改名していた。戦時下、朝鮮人玄次俊氏こと田中俊子氏が体験した崇貞学園での教育、清水安三、郁子先生の教えとはどのようなものであったのか、当年87歳を迎える玄次俊氏の話に耳をかたむけながら、本学の建学精神に想いを馳せてみませんか。
 みなさんのご来場お待ちしております。

日時2012年5月24日(木)10:40〜12:10
会場桜美林大学 町田キャンパス 荊冠堂(チャペル)K101
会費無料
申込み不要・当日直接会場へ

お問い合わせ

清水安三記念プロジェクト
TEL : 042-797-4927
Email : yasuzou@obirin.ac.jp

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