産業研究所 定例研究会「日本経済の直面した危機・停滞と米国の対日通貨政策」 11/21(水)

2012/11/09

産業研究所2012年度 第6回定例研究会を開催いたします。今回は、文京学院大学非常勤講師・増永 真先生をお招きし、「日本経済の直面した危機・停滞と米国の対日通貨政策—政治学(政策過程分析)の視点からー」をテーマに講演いただきます。

所員は勿論、本学の学生、教職員のみなさん、そして学外からの参加も大歓迎です。


概要

日本は1990年代後半以降、不良債権問題と金融機関の破綻、深刻なデフレという経済運営上の危機と経済の停滞を経験した。これらの問題への対応は、米国の対日政策上、重要な課題であった。本報告では、1998年の円安是正協調介入と2003年の円高是正単独介入を事例に、米国財務省の対日通貨政策をめぐる米国の国内政治と対日交渉の過程を明らかにする。

日時2012年11月21日(水)16:15~(予定)
場所桜美林大学 町田キャンパス 太平館A302
参加費無料

お問い合わせ

桜美林大学産業研究所
TEL : 042-797-6493
Email : i-indust@obirin.ac.jp

最新のお知らせ

2015年度 国際学研究所講演会12/2(水)

2015/11/19

桜美林大学国際学研究所は以下の講演会を実施します。 皆さんお誘い合わ…

続きを読む

春季首都大学野球連盟1部リーグ、4/11(土)開幕!

2015/04/09

野球部は首都大学野球1部リーグ優勝を目指し、チームスローガン“飛躍”を胸に、心を…

続きを読む

「世界の友達」による世界の言語と文化交流会 3/31(火)・4/1(水)

2015/03/30

「世界の友達」は、本学の基盤教育院外国語教育デパートメントが後援する、留学生を含…

続きを読む

ページトップ