「尖閣諸島/釣魚島問題を知る-日中両国の主張-」 2010年度 国際学研究所 第2回研究会

2010/10/28

国際学研究所は、尖閣諸島/釣魚島問題について日中双方の事情に詳しい本学リベラルアーツ学群菅沼雲龍准教授をお招きして、両国の主張の歴史的背景や現状をより深く知るために講演会を開催します。

9月に起きた中国漁船衝突事件以来、尖閣諸島/釣魚島問題が再燃しています。日本政府は一貫して尖閣諸島はわが国固有の領土であり、尖閣諸島をめぐる領土問題はないという公式見解を述べています。
一方、中国政府も釣魚島(尖閣諸島の中国側の呼び名)の領有を主張しています。
日本、中国双方の国民やマスメディアも相手の主張を十分に理解しないまま、相手に自説を投げかけるだけの不毛な論争が続いています。

論争はいったんおいて、まずお互いに相手の主張に冷静に耳を傾けてはどうでしょうか。

学生、教職員の他、一般の方等どなたでもご参加下さい。

日時2010年11月11日(木)18:00~19:30
場所桜美林大学 町田キャンパス 明々館 A309
講師菅沼雲龍(リベラルアーツ学群准教授)
入場無料
お申込 申込不要

お問い合わせ

桜美林大学 国際学研究所
Email : iis@obirin.ac.jp

最新のお知らせ

2015年度 国際学研究所講演会12/2(水)

2015/11/19

桜美林大学国際学研究所は以下の講演会を実施します。 皆さんお誘い合わ…

続きを読む

春季首都大学野球連盟1部リーグ、4/11(土)開幕!

2015/04/09

野球部は首都大学野球1部リーグ優勝を目指し、チームスローガン“飛躍”を胸に、心を…

続きを読む

「世界の友達」による世界の言語と文化交流会 3/31(火)・4/1(水)

2015/03/30

「世界の友達」は、本学の基盤教育院外国語教育デパートメントが後援する、留学生を含…

続きを読む

ページトップ