老年学研究科 秋季公開講座『認知症への対応の最前線』

2010/09/15

近い将来、300万人を超えるともいわれている認知症が、高齢社会の大きな課題の一つであることはいうまでも無いことです。

この度老年学研究科では、認知症に関して現在どのようなことが明らかになっているかを公開講座のテーマとして取り上げました。とくに、認知症への対応に焦点を当て、認知症の医学的対応、早期発見と早期の対応、非薬物的対応に関して皆さんと考えたいと思います。

質疑の時間も確保しておりますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

【講座内容】
1.認知症の早期発見と早期対応
  帝京平成大学健康メディカル学部言語聴覚学科 講師
  国際医療福祉大学三田病院もの忘れ外来
植田 恵 氏
2.認知症の非薬物的対応
  日本医科大学老人病研究所
  街ぐるみ認知症相談センター アドバイザー
若松直樹 氏
3.認知症の地域医療の最前線
  医療法人社団こだま会こだまクリニック
木之下徹 氏
日時2010年10月9日(土) 午後1:00~4:30
場所四谷キャンパス地下1階
参加費無料 どなたでも受講可
定員に達したため申込受付を締切りました
お申込み以下の問い合わせ先に10/2(土)までに申し込みが必要

お問合わせ

桜美林大学四谷キャンパス事務室
TEL : 03-5367-1321
Email : g-schl-s@obirin.ac.jp

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