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シラバス詳細情報

開講年度 2015年度
開講学期 2015年度 春学期
授業コード 21409
科目 リベラルアーツセミナー (a16)
教員氏名 森 厚
授業種別 週間授業
授業方法 演習
授業概要 【概要】
本セミナーの目的は主に二つあります。

1. 新たな習慣の獲得
 大学は社会の一つの組織です。社会で活動するためには、好と好まざるとにかかわらず、社会的な習慣を身に着けておく必要があります。そうした社会的な習慣を身につける。また、桜美林大学独自の歴史や習慣があります。そうした点も講義で紹介していきます。

2. 新たな技術(スキル)の獲得
 リベラルアーツ学群では、様々な専攻が用意されています。しかし、どのような専攻を選ぶにしても、読む・調べる・書く・発言する・発表する、といった基本的な技術が必要になります。少人数の演習形式の授業を通じ、こうした基本的なスキルを身につけます。こうした技術を鍛えるためにも、独自に何らかのテーマを設定し、具体的に資料を読み、独自に調査し、レポートをまとめ、発表を行います。

【形骸】
講義と演習
到達目標 授業を受講しているだけで身につけられることは一切ありません。以下の項目は学生の皆さんの努力があって達成しうる目標です。

1) 学習方法の改善を行い、より効率的にノートをとり、レポートの作成ができる
2) 新たな習慣を獲得し、社会の基本的なルールを身につけることができる 
授業計画 01. 授業紹介と学生の自己紹介
02. 図書館の利用法
03. 文献購読とノートの技術1
04. 文献購読とノートの技術2
05. レポート作成法1
06. レポート作成法2
07. レジュメ作成法
08. アンケート作成法
09. レポート作成法3
10. ポスター作成法 (第1回レポート提出)
11. 発表の技術
12. 発表とディスカッション-1-(第2回レポート提出)
13. 発表とディスカッション-2-
14. 発表とディスカッション-3-(最終レポート提出)
15. まとめ

※ 各回とも何らかの実習を行うので、学生はそのつもりで精力的に取り組んでください。
※ 履修者の理解状況・学習状況に応じて、柔軟に予定を変更します。 
授業時間外学習 【講義開始前の学習】
・特にありません。

大学生には、自ら勉強する方法を確立しておくとが求められます。そこで、この講義も、自らの責任で、各自の方法で勉強してよいし、そうすべきです。例えば、典型的には次のような学習方法が推奨されます。

【予習】
・テキストの熟読
・要約・レポート作成などの課題を行う

【復習】
・テキストの再読
・要約・レポート作成などの課題について改善する
テキスト 随時配布します。 
参考書 授業中に随時紹介します。
評価基準 1.評価の配分:
  授業への参加度 50% 、課題 50%

2.評価の目安
A:欠席1回以内で積極的に授業に参加し、課題をとくに優れた内容でいっさい遅滞なく完了した者
B:欠席2回以内で受講態度も良好であり、課題を優れた内容でほぼ遅滞なく完了した者
C:欠席2回以内で受講態度も良好であり、課題を一応のレベルで完了した者
D:無断欠席があるなど受講態度や課題の達成度に問題が見られるが、最低の水準はクリアした者
F:出席状況がきわめて悪い者、あるいは、最終レポートが提出できないなど課題の達成度が著しく低い者

※ 30分以上の遅刻は基本的に出席として認めません。
※ 本学の規定により、5回以上欠席した場合は不可とします。
※ 課題を遅延なく完了することを前提とします。  
URL http://robo.mydns.jp/Lecture
最終更新日 2015/03/17

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