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真也加駅伝監督が東京都選抜合宿にゲスト指導

八王子市立上柚木公園陸上競技場で行われた東京都ジュニア陸上競技冬季選抜強化合宿(12/26-28)に真也加駅伝監督がスペシャルゲストとして参加いたしました。

東京都の高校生(1~2年生)から選抜された中長距離選手64名が参加。

「自分を信じて、練習を信じて、チャレンジし続けることが大切」と語りました。

ケニアの選手は最初から強いのではなく、まじめに練習をし続けチャレンジするから強い選手が出てくる。今の日本が低迷しているのは、すぐにあきらめてしまう選手が多いから。もっとタイムと競争して欲しい。そのためにはハートが大事。(トラック、ロード以外でも)練習はどこでもできる。(自転車を使わないで)普段からもっと歩き、動き続けることが大切。
そして、1番は勉強、2番目に競技であることを忘れてはいけない。将来の夢をかなえるためには勉強をすることが大事だからと語りました。

高校3年生の時に山梨学院大学付属高校に転入し、日本語の勉強と高校の授業、そして練習と苦労して今にいたる真也加さんの話に、選手の皆さんは真剣に聴きメモを取り質問しておりました。

全国高校駅伝で初優勝した山梨学院大学付属高校陸上競技部は、真也加さん(1期生)からのスタートだったそうです。

(写真は八王子市学園都市文化ふれあい財団の職員の方からいただきました)

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