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社会と桜美林

地域連携と社会貢献について

キリスト教精神に根ざし、社会と連携し貢献する。

桜美林大学の社会および地域との連携・協力については、大学の物的・人的資源の提供を継続的に行っていくために、また「地域密着型大学」および「地域拠点大学」として、学術・研究・文化・スポーツの分野において、さまざまな連携・協力体制を構築するため、下記のとおり方針を策定しました。

キリスト教精神に根ざした学園のモットーである「学而事人」(学びて人に仕える)を具体的に示すものとして、地域社会への貢献を念頭に、本学の理念や特性を生かし、地域のニーズに積極的に応え、教育・研究活動の具体的な成果を地域社会に還元します。また、本学の持つ人的・物的資源を有効的に活用し、地域社会との連携を深めます。

産・官・学などとの連携方針の明示

桜美林大学は、研究活動による知的財産を社会に還元することが、大学の社会的な使命と考え、知的財産の活用や管理機能を充実することで、本学の研究活動及び知的財産を社会に発信し、社会的ニーズに応えられるよう連携を強化しています。

地域社会・国際社会への協力方針の明示

桜美林大学の教育理念に基づき、教育研究活動を通じ、蓄積された研究成果などを地域社会・国際社会に公表し、地域社会・国際社会に貢献することを目的として、一層の推進を強化していきます。
地域社会との協力は、近隣地方自治体(町田市、相模原市、多摩市)とのそれぞれと包括協定を締結し、各分野においてさまざまな活動に対し協働で取組んでいます。
国際社会との協力は、本学のルーツでもある中国に北京事務所を設け、中国での活動拠点とし、中国の大学との交流を推進し学術文化交流などを実施しています。また、米国にも現地法人を設立し、北米の大学との学術文化交流などを実施しています。

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