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プロフェッショナルアーツ

関連施設

映画専修の関連施設の紹介。

編集室(徳望館)

徳望館3階にある映画専修の編集室は、4部屋の編集室とビデオサーバーを設置した機材室で構成されています。
編集室はすべて個室で防音に配慮され、編集作業に集中することができます。編集システムは、アップル社のファイナルカットスタジオ、アドビ社のプロダクションプレミアムなどが導入されており、HD編集はもちろん、2Kサイズまで対応可能となっています。

また、編集データはビデオサーバーで一元的に管理されているため、効率的で安全な運用がなされています。映画専修の制作 I、制作 II、卒業制作などのポストプロダクション作業は、すべてここでおこなわれるため、通年に渡って多くの学生が利用しています。
 

編集室(亦説館)

亦説館202教室は、編集演習教室で、20台のiMacと大型プロジェクターが設置されています。ここでは、学生各人が実際にコンピュータを操作して、編集、合成、カラーグレーディングなど映像処理について学びます。
演習は、縦・横1.8mサイズのプロジェクタースクリーンに講師画面を表示し、上級生がサポートするなど効率的できめの細かい指導をおこなっています。また、編集演習教室は、編集演習以外に他科目での課題制作、講師指導下で学生の自主制作など、幅広く活用されています。

 

MA室

徳望館地下の外界から遮断されたフロアにMA室は設営されています。MAとはマルチオーディオの略称で多チャンネルに録音した音声を最終的に1本化し、映像作品に対してまとめあげるシステムのことを言います。
一般的なポストプロ(仕上げ作業を行う会社、または行程)のMA室とは異なり多人数の学生が実習として使用しやすいように、床は全面フローリング、モニタールームの椅子などの配置も自由にできます。また生音録音が多少できるようにアナブースには小型のFoley(フォーリー/足音や動作音を録音出来るフリースペース)があります。

モニターSPはDynaudio MAIN(Air20X3、Air15X2、AirB12)でサラウンドも対応しています。
DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション/コンピュータベースで音の編集ができるプログラムソフト)は今や標準のDigidesign ProTools HD2Accel Core PCle。Console(ミクサー卓)はYAMAHAのDM-2000VCMと小型ながら堅実な仕様になっています。
またサブ用に SE(効果用) DAWとしてiMacとDigidesign 002 Factoryがあり、オフラインで別作業が可能です。
MA室は制作作品の最終仕上げ行程なので、落ち着いた環境が望ましく、地下という静かな空間にあるこのMA室では、気を散らされることなく作業ができます。
 

整音準備室

整音準備室は亦説館203教室にあり、整音演習などパソコン操作と整音についての授業を行う施設です。整音とは「音を整えること。無駄な部分を排除し、あるいは効果的な音楽、効果音等を挿入し、演出の要求を理解、噛み砕いて遂行する作業のこと」です。
iMacとDigidesign ProTools LE 8.0.1 cs1、Digidesign Digi003の組み合わせで構成されていて、全体で教員用も含めて16セットあり、2人1組で演習を行なうことが可能で、MA室の簡易版でMA準備システムとしても機能しています。 パソコンからの投射プロジェクターも設置されているので多人数の履修者がいても一括対応できます。

ここでは制作 I、IIの実習作品に対する音付けやアニメーション動画への音付け、オーディオドラマの音付けなどを学びます。
制作授業では整音準備室で前段階の音準備を行ない、仕上げ(作品完成)1~2週間前からMA室での作業へと連携をとっていきます。

 

試写室

プロの映画業界(現像所やアミューズメント施設など)と同じ2KのDLPシネマプロジェクターを導入し、あらゆる映像ソースを高画質大スクリーンで見せることが可能です。
映像教材を使用するあらゆる授業が可能となっています(PC・ワイヤレスマイク使用可/白板設置/6段の浮き床/98席/冷暖房完備)。

試写室設置機材内容

  • DLPシネマプロゼクター(NEC NC800C)、コントラスト(2000:1)、解像度(2048×1080ピクセル)
  • 16㎜映写装置(シネマスコープサイズも可能)
  • サウンドスクリーン(4060㎜×1700㎜)
  • バリマスク装置
  • 映像ソース( HDCAM-SR、HDCAM、XDCAM、XDCAM EX、HDV、BD、DVD、MR-DVD、S-VHS、VHS、LD、外部入力)
  • 音響装置(フロントスピーカー・L/C/R、サブウーハー、サラウンド・バックス ピーカー)

 

キャメラ

映画専修のキャメラは、35mmと16mmがあり共に最新型で大学で使用しているのは本学だけです。
内容はアリフレックス235(35mm用)、アリフレックス416・SR3(16mm用)の3台です。
また、単レンズセットはカールツアィス(ウルトラ16 : 6mm、9.5mm、12mm ウルトラプライム : 16mm 、24mm 、32mm、50mm、85mm、135mm)およびクック(パンクロ : 18mm、25mm、32mm、50mm、75mm) です。

その他にズームレンズはツアィス、クック、キャノンの3種類を用意しています。

35mm用キャメラは撮影実習、16mm用キャメラは撮影実習、制作 II・卒業研究の作品作りで使用されています。
ハイビジョン用キャメラとして
SONY EX3  3台
SONY Z5J  1台
照明機材(HMIライト2.5Kw、1.2Kw、575w、2.8Kwゼネ等)
特機機材(直線・円形移動車、ミニジブクレーン・イントレ等)
を完備しています。

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