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プロフェッショナルアーツ

映画専修

映像をコミュニケーションの手段とし、世界に通用する人材を育成

学習のポイント

  1. 1年次から映画制作実習を行い、映画制作の各パートを学生自身が体験する
  2. 演習や講義でも、映画やテレビ、ドキュメンタリーなど制作の第一線で活躍中の専門家が丁寧に指導
  3. コース分けをせず、映画のさまざまな分野を学べ、実際の映画・ドラマの制作現場を体験できるインターンシップ制度も導入

本専修では映像を学問としてとらえて考察し、見識を深めると同時に、映像による表現能力や人に夢を与える想像力を養い、映像をコミュニケーション・ツールとする優れた人材を育てます。
映像文化を深く、広く理解するためのカリキュラムは、理論と実技がバランスよく学べる内容で、映画制作実習を豊富に取り入れていることが特長です。
1年次は、映画の基礎を広く学び視野を広げ、2年次以降は映画制作の実践的な経験を積んでいきます。映画制作実習では、グループ活動の中で、仲間と一緒に一つの作品を完成させる喜びを味わい、人間の面白さ、奥深さを発見していきます。そして魅力的な映像を創造できる映画人に不可欠な問題意識や優れた感性を磨いていきます。

トピックス ~グループ制作で人間関係を築く力をつくる~

本専修では制作実習での「作品作り」が学びの基幹になっています。そのため撮影・照明技術や録音・整音、また編集などの技術分野の基本演習はもちろん、演出や脚本の演習もあり、実習ではさまざまな分野(制作・演出・撮影・照明・美術・録音/整音・衣装・メイク・スクリプター・編集)にパート分けをします。グループによる作品作りは、必然的に学生のコミュニケーション能力を高め、人間形成の機会にもつながっています。新しく編集のグレーディング・ルームなどデジタル施設の充実も進んでいます。


学生作品

映画専修で学ぶ学生の作品を紹介します。

施設紹介

授業で使用するさまざまな撮影機材や編集機材を紹介します。

専修の魅力

映画専修の担当分野や強みを語ります。

科目・担当教員一覧

映画専修の科目と教員を紹介します。

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