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プロフェッショナルアーツ

造形デザイン専修

多彩な学びを深めてプロの表現者への道を開く

学習のポイント

  1. 自分の目的に合った学習カリキュラムを自由に組み立てることが可能
  2. 1年次に色彩構成・デジタル編集・素描など徹底した造形基礎教育を実施
  3. 多彩な造形スキルとITスキルを複合的に融合したカリキュラム

本専修では従来の美術教育の枠にとらわれず、学生一人ひとりの才能や可能性を引き出し、プロフェッショナルなクリエイターへの道をひらくことを目指しています。
画材別に専攻を分けていないため、学生は自分の興味のある分野を自由に組み合わせて学び、さまざまな造形デザイン分野の制作活動を通して体験をしていきます。その中で一人ひとりが目標と個性を見極め、自分に合った学習を自由に組み立てることが可能であり、表現力とコミュニケーション能力を養います。
1年次に、全員があらゆる造形表現に必要な基礎表現科目をきっちり身につけた上で、2年次からは絵画・彫塑・テキスタイル・陶芸・建築・グラフィックデザイン・メディアアート・写真など多彩な分野の学びを少人数教育の中で提供していきます。

トピックス ~ファインアートからデザインまで、幅広い創造を学ぶ~

1年次で、色彩構成・デジタル編集・素描などの基礎的なことを徹底的に学び、表現のベースとなる力を養います。美大や専門学校と異なり、画材別の美術領域の枠を越えた教育でさまざまな造形表現を体験し、多くを学んでいく過程で自分の得意な分野に気づきます。そして、その集大成を最終学年の1月に大学キャンパス中心の空間で、卒業研究作品展として発表し、学内外の多くの来場者があり好評です。
また、学外でもさまざまな作品発表の機会があり、地域交流として学外施設でのインスタレーション制作は、共同作業を通して協調性や責任感を高める良い機会となっています。


学生作品

造形デザイン専修で学ぶ学生の作品を紹介します。

関連施設

授業で使用するアトリエや最新のデジタルでの制作環境を紹介します。

専修の魅力

造形デザイン専修の担当分野や強みを語ります。

科目・担当教員一覧

造形デザイン専修の科目と教員を紹介します。

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