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第10回 日本ストレスマネジメント学会大会で研究発表


左から湯浅さん、上野さん、加藤さん、雨宮さん

 2011年7月30日(土)~7月31日(日)に川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市)で開催された日本ストレスマネジメント学会にて、本学の学生3名及び大学院生1名が研究発表をして来ました。日本全国より多くの研究者が集まり、ストレスマネジメントに関する講演会が開かれ、特に東日本大震災における被災者への今後の支援策等が検討されました。

 本学からの参加者は、ポスターによる研究発表を行い、来訪していただいた多くの大学院生や他大学の先生方と積極的にディスカッションを交わして来ました。

 各自の研究発表のテーマは以下の通りです。

  1. 「大学生スポーツ競技者版ソーシャルスキル尺度の開発」
    リベラルアーツ学群心理学専攻4年 雨宮 怜(あめみや れい)
  2. 「スポーツ競技におけるResilienceの行動予期を測定する指標の検討」
    大学院心理学研究科健康心理学専攻1年 上野 雄己(うえの ゆうき)
  3. 「小学生のストレスモデルに関する研究 -ストレッサー尺度及びストレス反応尺度との関連性の検討-」
    リベラルアーツ学群日本語日本文学専攻4年 加藤 以澄(かとう いずみ)
  4. 「小学生の健康と運動に関する研究」
    健康福祉学群健康科学コース3年 湯浅 彩香(ゆあさ あやか)

上野さんが奨励賞を受賞しました

<発表内容>
本研究では、大学生スポーツ競技者を対象としたレジリエンスの予期機能を測定する指標の検討を行いました。レジリエンスとは、「困難で脅威的な状況にも関わらず、うまく適応する過程・能力・結果」と言われています。そのため、レジリエンスの要因を活用できる(見込み感)という予期機能を調査することで、今後スポーツ競技者のメンタルヘルスの改善につながるか試みました。
 
大学院心理学研究科健康心理学専修1年
上野雄己

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