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プロフェッショナルアーツ

カリキュラムポリシー

ビジネスマネジメント学群のカリキュラムポリシー

ビジネスマネジメント学類

ビジネスパーソンに要求されるのは、専門性を持ちながらも、多機能、多面的な職務をこなせる能力です。さまざまな業種・職種で活躍できるビジネスパーソンを育成するため、ビジネスマネジメント学類のカリキュラムは以下のような科目構成になっています。

  • 基礎教育科目

コア科目:
 本学の建学の精神や大学における学習の基礎を学ぶ。
ガイダンス科目:
 社会人基礎力(前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)を身につけるとともに、
 学類の授業内容を十分に吸収できる基礎学力を養成する。

  • 専攻科目

学群共通科目:
 ビジネスマネジメント学類とアビエーションマネジメント学類に共通する科目。
 (専攻演習、特別講義、留学準備用の科目など)
外国語科目:
 ビジネスの現場で必要な実践的な語学力(英語・中国語)の習得を目指す。
 英語については「TOEIC(R)」600点を卒業時の達成目標とする。
実習・演習科目:
 実務能力の習得(学園の精神「工且読書」、「学而事人」を実践)を目指す。
 ビジネスの現場に立ち会って初めて学ぶ意義が理解できる。
専門基礎科目:
 専門的技能の習得に向けた経営の基礎学力向上を目指す。
専門応用科目:
 ビジネスパーソンに必要な特定範囲の専門的学力・能力の習得を目指す。

*専門応用科目は、習得する知識・技能を業種・業界(ビジネス)と職種・機能(マネジメント)の視点 から、ビジネス系科目群とマネジメント系科目群の2つに大きく分かれます。ビジネスとマネジメント 双方の知識・技能をバランスよく習得できるように科目の履修の仕方を決めています。
*ビジネスマネジメント学類では専門応用科目の履修の仕方をプログラムと呼んでいます。
*ビジネス系プログラムは、特定の業種・業界に焦点をあてて専門応用科目を学んでいくので、将来、特定の業種・業界で働いているイメージを強く持っている学生に適しています。これに対してマネジメント系プログラムは、経営の特定の機能や職種に焦点をあてて専門応用科目を学んでいくので、将来、企業の特定の部署で働いているイメージを持っている学生や、まだ自分の将来についてのイメージがつかめないでいる学生に適しています

アビエーションマネジメント学類

本学類では、「エアライン・ビジネスコース」、「エアライン・ホスピタリティコース」、「フライト・オペレーションコース」と航空業界の基本となる分野において活躍できる人財の育成をカリキュラムの基本ポリシーとしています。「エアライン・ビジネスコース」では、航空関連企業のマネジメント分野で必要とされる理論や知識を中心に学習します。「エアライン・ホスピタリティコース」では、空港・機内でのサービスを担うグランドスタッフや客室乗務員の分野に必要な理論やスキルを学習します。「フライト・オペレーションコース」では航空機の操縦を担うパイロットになるために必要な専門知識と技倆を修得します。特に「エアライン・ホスピタリティコース」では2年次秋学期にビジネスマネジメント学群グローバルアウトリーチプログラムの一環として約4カ月の留学、「フライト・オペレーションコース」では2年次秋学期より3年次秋学期終了まで約1年7カ月、海外のフライト訓練学校での操縦実習を経て操縦資格取得を目指します。3つのコースでは単にそれぞれの分野の専門知識や技倆を習得するだけでなく、ビジネスマネジメントの基礎理論、専攻コースの科目および、国際コミュニケーション力を高める外国語など多様なカリキュラム内容から選択し学習していきます。これにより、グローバル時代のニーズに応える幅広い視野と教養、豊かな人間性と国際ビジネスセンスを身につけた人財となることを目標としています。

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