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大学院

科目等履修生・聴講生

桜美林大学大学院で開講されている授業科目を履修、聴講できる制度です。履修、聴講には一定の出願資格があり選考を行います。また一部履修、聴講できない科目があります。


国際学研究科

国際学研究科では、国際学専攻・国際協力専攻の2専攻において科目等履修生・聴講生の受入れを行っています。このうち科目等履修生として修得した単位は、入学後、10単位まで各専攻の修得単位として認めています。
政治、経済、国際関係、地域文化などさまざまな分野を研究する国際学専攻、そして国際協力に関わる実務者養成の国際協力専攻では、これらの分野に興味・関心を持つ方の受講をお待ちしています。

経営学研究科

雇用環境の悪化に伴い、企業や公的機関で実際に働く人々にとっては、自己の専門性を高めるための学習の機会を得ることが難しい状況となっています。このような状況を踏まえ、経営学研究科では、「科目等履修生および聴講生」制度に柔軟に対応しています。
グローバル経済の中で戦っていくためには、企業や公的機関で実際に働いている人材を強化していくことが重要であることは言うまでもありません。その点、本経営学研究科には、会計、監査、経営、ファイナンス、国際経営、などの研究分野で研究、経験豊富な教授陣が揃っていて、理論と実践力を修得することが十分に可能であるとともに、人材の強化という観点からも大いに貢献できるものと自負しております。

言語教育研究科

日本語教育専攻では、主に日本語学校の教師や他大学院の院生が科目等履修生や聴講生として学んでいます。「日本語教育実習」を除くすべての講義形式の科目を履修することができます。授業においては、大学院生と科目等履修生や聴講生の区別はなく、共に協働研究や発表や討論に参加し、協働性と考察力と対話力と自律性を高めています。
英語教育専攻では、すべての専門教育科目が科目等履修や聴講の対象になっています。日本語教育専攻と比べて受け入れ数が少ないこともあり、正規履修生よりも科目等履修生や聴講生の方が多い授業もあります。科目等履修生や聴講生の大半は、本大学院の英語教育専攻や日本語教育専攻の修了生ですが、中には他大学院の院生や本大学院に在籍したことのない中・高・大の教員もいます。
両専攻とも、科目等履修や聴講を希望する理由としては「特に、興味を抱いているテーマを扱っているから」「本大学院に在籍していた時には受講できなかったから」「本大学院への入学を希望しているので」などが挙げられています。

心理学研究科

臨床心理学専攻では、事前の学習やプライバシーの保護などが必要な実習、演習等の科目を除いた臨床心理学に関連する一部の講義科目について聴講生を受け入れていて、その中で各教科の理論を学ぶことができます。現在の科目等履修生・聴講生の履修は数名程度です。
健康心理学専攻では、年度によって異なりますが、1~2名程度の科目等履修生聴講生を受け入れています。健康心理に関心を持つ地域の方が学ばれることが多く、学んだ結果についての聞き取りは行っていませんが、学びを通して理解を深めることができているといった意見を聞くことができます。

大学アドミニストレーション研究科(通学課程・通信教育課程)

科目等履修生、聴講生の受け入れには積極的に取り組んでいます。特色は、なんといっても量質ともに豊富な科目提供であり、通信教育科目が科目等履修できることが魅力といえるでしょう。高等教育に関する「政策と行政」「経営管理と財務」「学務と教学支援」「生涯学習化と社会連携」「グローバリゼーションと大学」の5つの分野の中から、興味・関心のある分野だけを履修することができます。
また、科目等履修生としての修得した単位は入学後に10単位まで履修認定を受けることができ、勤務などの都合で、一定期間でのまとまった学修が困難な場合に、少しずつ単位を積み重ねることで、正科生として学修負担が軽くなります。

老年学研究科

科目等履修生・聴講生の受け入れには積極的に取り組んでいます。科目等履修生として修得した単位は、入学後10単位まで認定を受けることができます。
超高齢社会において発生する諸問題を明らかにする老年学と、それに関連する多岐に亘る領域に興味ある方の受講をお待ちしています。

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