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大学院

健康心理学専攻【修士課程】

人間の心と身体へ学際的にアプローチ。隣接する分野も学び優れた研究者を養成する。

心身の健康を実現するための専門的知識・能力を有する専門健康心理士等の専門家及び優れた研究者の養成等を目的として、教育研究を行う。[桜美林大学大学院学則より]

専攻紹介

健康心理学専攻では、「健康」に直接関わる専門科目の充実を図るとともに、選択必修科目として「ライフスタイル特論」「心身医学特論」「地域リハビリテーション医学特論」「食生活特論」など、隣接分野や学際的分野の科目を配置しています。また心理学研究科に併設されている臨床心理学専攻や老年学研究科老年学専攻において開講されている健康心理学の関連分野の科目も、問題意識や研究課題に応じて選択することができます。
一方、健康心理カウンセリング、健康心理アセスメント、ストレスへの対処といった実践的体験学習を重視しており、学内における演習・実習のほか、病院や福祉施設、地域・企業の健康管理センターなど学外での実習も展開します。

修了要件と学位

科目分野単位数
専門科目14単位以上
自由選択科目(共通科目または両専攻専門科目・老年学研究科科目内より)12単位以上*
専攻演習 ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB各1単位、計4単位
合計単位数30単位以上**
修士論文もしくは研究成果報告必修
学位修士(健康心理学)

※研究成果報告を選択する場合は、*の12単位以上が14単位以上、**の合計単位数が32単位以上となります。なお、以上の要件を満たして修了したうえで、修士(健康心理学)の学位が授与されます。
 ただし、健康心理学専攻の学生が「専門健康心理士」の受験資格を取得する場合は、日本健康心理学会指定の必修科目と選択科目を修得する必要があるので十分注意してください。

キャンパス:町田キャンパス

[町田キャンパスの授業]

週日は主として第2時限(10時40分開始)から第7時限(21時終了)を中心とし、第7時限終了時までスクールバスが用意されています。一部の授業は土曜日にも設定されています。

修了後の進路

 修了者の多くが健康心理学専攻で学んだ専門知識を活かして、大学教員や専門学校講師、心理カウンセラー、公務員などの職に就いています。博士後期課程に進学するケースも増えています。社会人経験のある大学院生は、専門的な知識や技術をさらに発展させ、学校や病院、社会福祉施設など現場の第一線で、健康心理学の専門家として活躍しています。
 一般企業の勤務者の場合も、人事や総務関係など専門知識を活かすことのできる職に就き、専門知識とスキルを活用しています。

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