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大学院

英語教育専攻【修士課程】

より高度な知識を備えた英語教員養成へ、現職者や社会人の学びやすさにも配慮。

現職で英語教育に従事している人材のリカレント教育及びより高度な実践研究の能力を備えた英語教員の養成等を目的として、教育研究を行う。[桜美林大学大学院学則より]

専攻紹介

学士課程からの進学者が教員になるために必要な英語の力を徹底して身に付けられるよう、高度な英語の文法力、表現力などを養うための科目として、「英文法論」「英語学特論」「英語表現演習」「英語音声学」などを配置しています。また、読解力、幅広い教養などを養うため、「イギリス文学演習」「アメリカ文学演習」「英語文化論」などを配置しています。一方で、小学校での英語教育を視野に入れた「児童英語教育論」やコンピュータを語学教育に活用する「マルチメディア英語教育演習」など現代のニーズに応える科目も配置しています。もちろん、これまで通り、現役の英語教員のために「理論」と「実践」の融合を図り、新しい英語環境を想定した教育・研究も行っています。

修了要件と学位

科目分野単位数
共通科目4単位以上
専門科目14単位以上
共通科目および両専攻専門科目8単位以上
専攻演習 ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB各1単位、計4単位
合計単位数30単位以上
修士論文必修
学位修士(英語教育)

※以上の要件を満たして修了したうえで、修士(英語教育)の学位が授与されます。

キャンパス:町田キャンパス

[町田キャンパスの授業]

週日は主として第2時限(10時40分開始)から第7時限(21時終了)を中心とし、第7時限終了時までスクールバスが用意されています。一部の授業は土曜日にも設定されています。

修了後の進路

学士課程からの進学者は、中学校や高等学校の英語教員を目指します。それ以外にも一般企業で英語を活かす職に就くことも選択肢のひとつです。また、現役の小学校、中学校、高等学校、大学などの英語教員は、これまでのように、修了後にそれぞれの職場でより高い専門性を発揮し、また高等学校から大学へ活躍の場を移すことも可能です。外国籍大学院生は、出身国・地域の英語教育関係の職業に就くほか日本の企業でも働いています。

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