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大学院

研究活動

グローバル化社会における人材育成

国際学研究科は、教員、修了生、在学生が投稿できる研究紀要『国際学研究』を毎年刊行し、研究科内の研究発表の場としています。また、教員はもちろん博士後期課程の院生も様々な学会に所属し、学術論文を学会誌に投稿し、年次大会等で積極的に口頭発表も行っています。博士後期課程の学生は学位請求論文第2次中間試問を受ける条件として、学会誌への論文発表を義務づけられています。さらに、学内の国際学研究所とも連携し、若手教員が関心を抱いている先端的研究をサロン形式で発表する機会を設け、学際的研究科の利点を生かし、異分野の研究からも刺激を受けられるような教員間の研究交流も行っています。国際学研究科は、国際学専攻、国際協力専攻、国際人文社会科学専攻の3専攻を擁し、幅広い領域の多彩な教員が在籍しており、互いに研究上の刺激を与え合いながら活発な研究活動を行っています。

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