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大学院

三つの方針

国際学専攻(博士前期課程)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

国際学専攻(博士前期課程)
本大学院の「修了認定・学位授与の方針」に基づき、本専攻では所定の在学期間と単位数30単位以上(修士論文)又は32単位以上(研究成果報告)を満たし、修士論文又は研究成果報告の審査及び最終試験に合格した者で、かつ国際的視野を備え、高度な専門性を身につけると同時に、様々な学問領域にまたがる横断型の学際的知識・能力を修得した者に修士(国際学)の学位を授与します。

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

国際学専攻(博士前期課程)
本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、本専攻では科目区分を「専門科目」と「専攻演習」「特別科目」に分けて編成し、国際比較的思考を身につけ、国際的視点と判断力を有する高度専門職業人及び研究者の養成につながる教育課程を編成しています。

①教育課程の特色
「専門科目」では、政治・経済、国際関係、環境等の「地域文化専修」と「国際社会専修」の2科目群と「共通科目」に分けています。「地域文化専修」では、さらにアジア研究、日本研究、アメリカ研究の3領域に分けて科目を置いています。これにより、一領域への専門性を高めるとともに他領域への研究が可能となり、学問上の方法論や内容を修得することで広い視野に立った学際的な研究活動が行える教育・研究環境を整えています。

②教育方法や実施体制
「専攻演習」は、研究指導を受ける教員のもとで、修士論文もしくは研究成果報告を完成させるための演習科目として置いています。学生が、より主体的に研究に取り組めるよう、担当教員は論文等の指導を行うほか、学生の履修科目担当教員とも情報を共有し、学生の研究活動へのアドバイスを行います。

③学修成果と研究成果の評価
修士論文は、先行研究の調査、独創的なテーマ設定、関連資料の収集など学術的な取り組みのもとで進め、研究成果報告は、実学的な側面を重視し、本人の業務内容に関連した問題をテーマとしたケーススタディを中心として実務的な論文を作成します。いずれも中間発表から修了試問を経て、審査委員会により審査され、国際学専攻における「修了認定・学位授与の方針」に照らし合わせて評価されます。

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

国際学専攻(博士前期課程)
政治・経済、国際関係、環境、地域文化等の分野を中心に、国際的な比較力や思考力を身につけ、国際的な視野にたって判断する力を有する専門職業人や研究者の養成等を目的としています。

【求める学生像】
①国際的な視野に立ち、国際社会の変化に柔軟に対応できる思考力や判断力、行動力を身につけたいと思っている方

②政治・経済、国際関係、環境、地域文化等の分野について自ら問題意識を持って深く探求する情熱や意欲のある方

③国際的な視野と学際的・分野横断的な思考力を身につけた高度な専門的職業人や研究者を目指そうとする方

④中学校教諭専修免許状「社会」、高等学校教諭専修免許状「地理歴史」・「公民」の資格取得を目指そうとする方

【入学者選抜の基本方針】
選抜方法は、研究科の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。詳細については、桜美林大学大学院の「入学者選抜の基本方針」を参照してください。

 

国際協力専攻(修士課程)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

国際協力専攻(修士課程)
本大学院の「修了認定・学位授与の方針」に基づき、本専攻では所定の在学期間と単位数30単位以上(修士論文)又は32単位以上(研究成果報告)を満たし、修士論文もしくは研究成果報告の審査及び最終試験に合格した者で、かつグローバルな諸問題に対する強い関心とその解決への行動力を身につけた国際協力の実務家としての専門的知識・能力を修得した者に修士(国際協力)の学位を授与します。

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

国際協力専攻(修士課程)
本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、本専攻では科目区分を「専門科目」「特別科目」に分け、紛争や難民、貧困や差別、環境汚染、地域規模の移民等のグローバル諸問題を、具体的解決につなげる実践力と現代社会に対する問題意識や問題解決への行動力を持った専門職業人の育成に重点を置いた教育課程を編成しています。

①教育課程の特色
「専門科目」では、「グローバルガヴァナンス・平和構築」「人間開発・移民・難民」「地球環境問題」の3科目群に分け、学修目的を明確化し、かつ実習科目を「国際協力実習」や「国際協力インターンシップ」として充実させ、理論と実践による国際協力の実務家養成に立った教育・研究環境を整えています。

②教育方法や実施体制
「専攻演習」は、研究指導を受ける教員のもとで修士論文もしくは研究成果報告を完成させるための演習科目として置いています。学生が、より主体的に研究に取り組めるよう、担当教員は論文等の指導を行うほか、学生の履修科目担当教員とも情報を共有し、学生の研究活動へのアドバイスを行います。

③学修成果と研究成果の評価
修士論文は、先行研究の調査、独創的なテーマ設定、関連資料の収集など学術的な取り組みのもとで進め、研究成果報告は、実学的な側面を重視し、本人の業務内容に関連した問題をテーマとしたケーススタディが中心となって実務的な論文が作成されることになります。いずれも中間発表から修了試問を経て、審査委員会により審査され、国際協力専攻における「修了認定・学位授与の方針」に照らし合わせて評価されます。

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

国際協力専攻(修士課程)
国際的な視野に立ち、国際社会の変化に柔軟に対応できる思考と行動力を併せ持った国際協力分野での専門職業人や研究者の養成等を目的としています。

【求める学生像】
①国際的な視野に立ち、国際社会の変化に柔軟に対応できる思考力や判断力、行動力を身につけたいと考えている方

②平和構築、人間開発、難民保護、人権保障、地球環境等をはじめとする現代社会の問題に強い関心を持ち、国際貢献に寄与したいと考えている方

③国際協力や国際交流の場で活躍する高度な専門的職業人を目指そうとしている方

【入学者選抜の基本方針】
選抜方法は、研究科の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。詳細については、桜美林大学大学院の「入学者選抜の基本方針」を参照してください。

 

国際人文社会科学専攻(博士後期課程)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

国際人文社会科学専攻(博士後期課程)
本大学院の「修了認定・学位授与の方針」に基づき、本専攻では所定の在学期間と単位数12単位以上を満たし、博士論文の審査及び最終試験に合格した者で、かつ国際的視野を備え、独立した学術的研究者もしくは高度な専門的職業人としてそれぞれの分野で高度な専門的知識と能力を修得した者に博士(学術)の学位を授与します。

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

国際人文社会科学専攻(博士後期課程)
本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、本専攻では人文社会科学分野を国際政治・経済、国際協力、地域文化、文化人類学、マネジメントシステム、グローバルシステム、日本語教育、英語教育、健康心理学、高等教育(大学)などの領域に分けています。各分野に即した研究指導を行い、独立した学術的研究者もしくは高度な専門的職業人の養成につながる教育課程を編成しています。

①教育課程の特色
領域は「日本文化・社会思想研究」「日本倫理思想研究」「アメリカ文化・社会思想研究」「中国社会経済史研究」「文化人類学研究」「現代社会学研究」「日本語教育学研究」「英語教育学研究」「臨床健康心理学研究」「障害者発達心理学研究」「社会政策福祉研究」「国際私法研究」「経済学・財政研究」「政治理論・体制研究」「アメリカ外交史研究」「マネジメントシステム研究」「グローバルシステム研究」「国際高等教育政策研究」「日米高等教育比較研究」といったグローバル化する社会の多様な要請に対応できる新たな学術的及び高度な専門分野として展開しています。

②教育方法や実施体制
博士前期(修士)課程は講義が主となる授業形態であるのに対し、博士後期課程は演習・実習・研修・調査を教育の主たる方法として構成され、専ら博士学位論文の作成に対する研究指導が中心となります。なお、研究指導教員が研究上必要と認めて特に指示した場合には、博士前期(修士)課程に置かれている授業科目を受講することもあります。

③学修成果と研究成果の評価
博士論文は先行研究の調査、独創的なテーマ設定、関連資料の収集など学術的な取り組みのもとで進められことになります。はじめに中間試問の第一次試問に合格した後に学力試験を受け、学力試験に合格をした上で第二次試問にのぞみます。第二次試問合格後に論文執筆に取り掛かり、論文提出後に最終試問を受け、審査委員会により審査され、国際人文社会科学専攻における「修了認定・学位授与の方針」に照らし合わせて評価されます。

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

国際人文社会科学専攻(博士後期課程)
国際的・学際的な視点から、国際政治・経済、国際協力、地域文化、文化人類学、マネージメントシステム、グローバルシステム、日本語教育、英語教育、健康心理学、高等教育(大学)等の学術分野について、国際的に通用する学術的研究者や高度な専門職業人の養成等を目的としています。

【求める学生像】
国際政治・経済、国際協力、地域文化、文化人類学、マネージメントシステム、グローバルシステム、日本語教育、英語教育、健康心理学、高等教育(大学)等の分野について強い関心と高い目的意識を持ち、学術的研究者もしくは高度な専門的職業人を目指そうとしている方

【入学者選抜の基本方針】
選抜方法は、研究科の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。詳細については、桜美林大学大学院の「入学者選抜の基本方針」を参照してください。

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