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大学院

国際学専攻【博士前期課程】

グローバルな視点、判断力を身につけた専門的職業人を養成する。

政治・経済、文化、地域研究等について、国際比較的思考を身につけ、国際的な視点と判断力を有する高度専門職業人及び研究者の養成等を目的として、教育研究を行う。[桜美林大学大学院学則より]

専攻紹介

グローバル化が進む現代において、学際的な創造力、未来を見通す洞察力、問題を解決する行動力が求められており、国際学専攻ではこうした力を備えた人材の育成を目指しています。このため、本専攻には、グローバルな視点から政治、経済、国際関係、環境などを中心に研究を進める国際社会専修と、地域の視点から研究を進める地域文化専修( アジア・日本・アメリカの3研究コース)を置くとともに、学際的な研究も可能なように教育課程を編成しています。これら2 専修に必要とされる専門科目は、人文科学(文化、思想、歴史など)及び社会科学(政治、経済、環境、福祉など)の各分野から構成され、希望する研究分野を集中的にもしくは横断的に学習することを通して、それぞれの学問上の方法論や内容を習得し、あるいは広い視野に立った学際的な研究が可能なように図っています。また、個々の研究に関連する同研究科他専攻の専門科目の履修も修了要件に認めることによって研究の幅を広げることができます。取得できる資格としては中学校教諭専修免許状「社会」、高等学校教諭専修免許状「地理歴史」「公民」があります。

修了要件と学位

科目分野
単位数
専門科目(専攻の共通科目、および所属する専修の専門科目から選択必修)14単位以上*
専門科目(研究科内の専門科目および演習科目から自由選択)12単位以上
専攻演習 ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB各1単位、計4単位
合計単位数30単位以上**
修士論文(もしくは研究成果報告)必修
学位修士(国際学)

※研究成果報告を選択する場合は、*の14単位以上が16単位以上、**の合計単位数は32単位以上となります。なお、以上の要件を満たして修了したうえで、修士(国際学)の学位が授与されます。

キャンパス:町田キャンパス

[町田キャンパスの授業]

週日は主として第2時限(10時40分開始)から第7時限(21時終了)を中心とし、第7時限終了時までスクールバスが用意されています。一部の授業は土曜日にも設定されています。

修了後の進路

修了者の進路は、大学、研究機関、官公庁、地方自治体、民間企業と多岐にわたっています。民間企業では、国内外に事業を展開する様々な業種において、国際営業、広報、情報システムといった実務で国際的に活躍する修了者をはじめ、環境関連企業や社会福祉法人に勤務する修了者もいます。外国籍の大学院生については出身国・地域で就職するほか、日本で働く修了者も増えています。また、より専門的な研究を志して、大学院の博士後期課程に進学する修了者もいます。

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