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大学院

国際協力専攻【修士課程】

国際協力の幅広い分野で働く専門的職業人を養成する。

国際的な視野に立ち、国際社会の変化に柔軟に対応できる思考と行動力を併せ持った国際協力分野の高度専門職業人の養成等を目的として、教育研究を行う。[桜美林大学大学院学則より]

専攻紹介

国際協力専攻の教育課程は、講義科目と実習科目から編成されており、国際協力の「理論」と「実践」を体系的に学ぶことができます。「理論」については、国際協力全般にわたる基礎的な知識を身につけるため、学際的な教育・研究を行っています。国際政治、国際法、国際関係といった科目はもとより、新たに追加された理系・文系の環境分野、移民や多文化の分野も含まれています。一方、「実践」については、国際協力機関や、NGOでのインターンシップなど、国際協力活動に参加する機会を数多く設けています。また国際協力専攻では、青年海外協力隊や、NGO、NPO、国際交流団体などに参加した人々を積極的に受け入れ、自身の活動経験をまとめた研究成果報告による修士の学位の授与も認めています。

修了要件と学位

科目分野
単位数
専門科目群(演習科目を除く)22単位以上(A:グローバルガヴァナンス・平和構築/B:人間開発・移民・難民/C:地球環境問題の中から1つを選び10単位以上)*
自由選択科目(同研究科の他専攻科目内より自由に選択できる)4単位まで
専攻演習 ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB各1単位、計4単位
合計単位数30単位以上**
修士論文(もしくは研究成果報告)必修
学位修士(国際協力)

※研究成果報告を選択する場合は、*の10単位が12単位以上、**の合計単位数が32単位以上となります。なお、以上の要件を満たして修了したうえで、修士(国際協力)の学位が授与されます。

キャンパス:町田キャンパス

[町田キャンパスの授業]

週日は主として第2時限(10時40分開始)から第7時限(21時終了)を中心とし、第7時限終了時までスクールバスが用意されています。一部の授業は土曜日にも設定されています。

修了後の進路

各団体・機関における日本の国際協力の専門家は依然として不足しており、このような分野に人材を供給していくことを目指しています。修了者は、NGO、NPO 職員をはじめ、JICAや国連などの国際機関やその関連団体、海外の各機関、調査研究機関などで国際協力の専門的職業人としての活躍が期待されます。

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