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大学院

社会連携

外部有識者を兼任講師に迎え、企業の関係者からも高い評価を受ける。

経営学研究科では、社会に開かれた大学院の研究科を目指して、毎年定められたテーマに沿って(たとえば、2011年には「日本家電企業の経営行動」「経営とマーケティング」など)外部有識者を兼任講師に迎えて、助言をも受けながら社会と研究科との連携体制の構築に取り組んでいます。
留学生が中心である研究科の特長を生かして、学期毎に経営行動、ブランド戦略、生産工程・管理などを身につけるため関係企業の参観、勉強会などが開かれています。2012年には、地元の地域社会、企業関係者の方々により深く、より明らかに「国際標準化」についてご理解いただきたいという趣旨から、町田市、相模原市の行政と商工会議所との連携で、「経営ビジネス戦略公開講座」を開催し好評を得ました。2013年度も引き続き、2回の公開講座を相模原産業会館、四谷キャンパスにて開催し、60名を超える参加者がありました。
外国人研究者や研究生の受け入れ環境をさらに整備しており、毎年関係国の大学、研究部門から研究者・研究生を受け入れ、研究科との交流の向上に努めています。中国経済の好調と、近年日本人シニア技術者および若者が上海など沿海地域への就職が増えつつある状況をふまえて、従来の中国経営、中国ビジネス関連授業を、より魅力的で実用的な授業の実現に取り組んでいます。中国進出日系企業の関係者が授業を聴講し、高い評価を受けています。

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