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大学院

三つの方針

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

経営学専攻(修士課程)
本大学院の「修了認定・学位授与の方針」に基づき、本専攻では所定の在学期間と単位数30単位以上(修士論文)又は32単位以上(研究成果報告)を満たし、修士論文もしくは研究成果報告の審査及び最終試験に合格した者で、かつ多様化する国際社会にあって主体的に企業運営を担える専門的・学際的知識と能力を修得した者、ならびに創造的に研究活動に取り組むことのできる専門的・学際的知識と能力を習得した者に修士(経営学)の学位を授与します。

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

経営学専攻(修士課程)
本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、経営学専攻では科目区分を「基礎科目群」「専門科目群」「特殊講義科目群」「特別科目」に分け、複雑・多様化する国際社会にあって企業運営を客観的に分析し、主体的・的確に意思決定を下すことのできる知識、スキル、戦略的思考、変化への柔軟性、ナレッジ変換・コンセプト化する能力を兼ね備えた高度職業人ならびに研究者の養成につながる教育課程を編成しています。

①教育課程の特色
「専門科目群」を「マネジメント領域」「グローバルビジネス領域」「国際標準化研究領域」の3領域と「領域共通(専攻演習)」に分けることにより、志向する職業分野あるいは研究分野の専門性を高めることができるようにしています。また、「基礎科目群」やアドホックなテーマを扱う「特殊講義科目群」を置くことで、国内外の大学院生の研究活動に応えられ得る専門的・学際的な教育・研究環境を整えています。

②教育方法や実施体制
「専攻演習」は、研究指導を受ける教員のもとで、修士論文もしくは研究成果報告を完成させるための演習科目として置いています。学生が、より主体的に研究に取り組めるよう、担当教員は論文等の指導を行うほか、学生の履修科目担当教員とも情報を共有し、学生の研究活動へのアドバイスを行います。

③学修成果と研究成果の評価
修士論文は、先行研究の調査、独創的なテーマ設定、関連資料の収集など学術的な取り組みのもとで進め、研究成果報告は、実学的な側面を重視し、学生本人の業務内容に関連した問題をテーマとしたケーススタディを中心とする実務的な報告書を作成します。いずれも中間発表から途中経過論文の提出、そして修了試問を経て、審査委員会により審査され、経営学専攻における「修了認定・学位授与の方針」に照らし合わせて評価されます。

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

経営学専攻(修士課程)
複雑化する国際競争社会において、的確な企業経営の判断が下せる知識、スキル、発想、戦略的思考、変化への柔軟性、ナレッジ変換・コンセプト化、リスクテイク、これらを兼ね備えた学術研究者や高度専門職業人の養成等を目的としています。
特に、ビジネス環境の変化を踏まえて、研究領域をマネジメント、グローバルビジネス、国際標準化研究の3つに分け、理論・実践の両面で高度な技術ノウハウの習得を促進しています。

【求める学生像】
①豊かな見識と、高度な専門知識やスキルを身につけた経営の学術研究者や高度専門職業人を目指す方

②経営学を学んできた学部卒業生から社会人に至るまで、テーマの絞り込みに配慮された教育研究の中で、専門性を深める意欲のある方

【入学者選抜の基本方針】
選抜方法は、研究科の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。詳細については、桜美林大学大学院の「入学者選抜の基本方針」を参照してください。

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