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大学院

授業の流れ

通信による学習指導

スタディガイドによる自学自習

通信教育課程の学習の基本は、言うまでもなく自宅で行う自学自習です。そのスタートに際し配付されるスタディガイドは、通学課程におけるシラバスをさらに充実させたもので、自学自習の大切なナビゲーターとなるものです。このスタディガイドによって大学院生は「学習の目標」を理解し、「学習の方法」を確認し、配本されてくる「配付教材」を読み込んで「参考文献やWeb情報」を参照しながら自学自習を積み重ねていきます。

質疑応答・小テストの実施

自学自習を進める上で生じてくるさまざまな疑問・質問は、郵便または電子メールを使って随時「通信教育課程事務室」に送れば回答が得られる仕組みになっています。専任のアドバイザーがこれらを分類・整理し、回答可能なものはアドバイザーから、それ以外は担当教員からの的確な回答が得られますので、安心して自学自習を続けることができます。
必要に応じて行われる小テストも同様の方法で添削がなされ、学習の向上をサポートしてくれます。

課題添削指導

1課題4,000字程度のレポートを2回提出することで、課題添削指導を受けることができます。課題は、あらかじめスタディガイドに提示される場合と、学習の過程で提示される場合とがあります。提出されたレポートは、いったんアドバイザーが整理してから担当教員に渡り、綿密な添削指導を受けます。原則として、このレポートに合格した人がスクーリングに出席できることになります。

スクーリングによる面接指導

春学期は8月中旬~下旬、秋学期は1月上旬~中旬に、原則として四谷キャンパスで実施します。 内容は、スタディガイドによる自学自習を前提に、重要事項の「講義」、添削(レポート)課題の講評、グループ討議、発表等、各授業科目の特性に応じて、各担当教員が自由に設定し、さまざまな形式で行われます。

試験

単位認定の試験は、科目の内容や担当教員によって異なりますが、スクーリングの最終時間に筆記または口頭試問によって実施される科目と、スクーリング時に課題を提示して郵便または電子メールによって後日提出させる科目とがあります。あるいは、スクーリングでの発表・授業への貢献度・参加態度などをもって試験に代える科目もあります。

「専攻演習」実施方法

学生は「専攻演習」(6単位、内スクーリング2単位相当)を2年間にわたり履修します。修士論文は、この「専攻演習」担当教員の指導のもとに書くことになります。研究成果報告の審査をもって修士論文の審査に代える場合でも、この「専攻演習」を履修し、教員の指導を受けなければなりません。

研究指導の流れ(春学期入学の場合)

一年次

時期指導の内容指導方法
4月オリエンテーション「専攻演習」
担当教員(主)の決定
面談
4~8月研究テーマと研究計画の検討郵便・電子メール等による指導
8月研究テーマと研究計画の決定
「専攻演習」担当教員(副)の決定
スクーリング時の面談
9~12月研究計画の実施郵便・電子メール等による指導
12月研究計画の実施状況の報告スクーリング時の面談
12月~修士論文の作成郵便・電子メール等による指導

二年次

時期指導の内容指導方法
8月修士論文の作成状況の報告スクーリング時の面談
8~12月修士論文の作成郵便・電子メール等による指導
12月修士論文の作成状況の報告スクーリング時の面談
12~1月修士論文の作成郵便・電子メール等による指導
1月修士論文の提出-
1月修士論文の審査・修了試問-
3月修了-

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