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大学院

学習指導・支援体制

教員と学生との間に、専任のアドバイザーを設けることで、コミュニケーションの円滑化をはかり、通信教育のメリットを最大限に引き出す支援体制を整えました。
また、インターネットを活用したObirin e-Learnig (Moodle)で情報のやり取りもスムーズになります。

アドバイザーを設置して学習指導の円滑化をはかります

学生の履修および学習指導

自学自習での質問に対しては、電話・郵便・FAX・電子メール、あるいは面談によりアドバイザーが迅速に助言を行います。また、学生からの質問やそれに対する回答を分類・整理して、「質問・回答集(FAQ)」を作成・更新し、同様な質問にもスムーズに対応できるようにします。

教員と学生の仲介役

各授業の内容に関する質問は、まずアドバイザーに送られます。アドバイザーで対応可能なものは回答し、対応不可能と判断されたものについては担当教員に転送されます。教員から得られた回答はアドバイザーを通して、質問者へ届けられます。また、小テストやレポート課題を受けとって教員に送ったり、添削指導の済んだレポート等を返却するのもアドバイザーの役目です。

指導状況全般の進行管理

学生の履修状況やレポート提出・指導・返却などの進捗、成績、指導状況全体にわたって進行管理を行うのもアドバイザーの大切な役割です。アドバイザーの時宜にかなったアドバイスや指導を受けながら、最後まで目標を持って学びを続けることができます。

オリエンテーション・履修人数・Obirin e-Learning(Moodle)

オリエンテーション

春学期、あるいは秋学期の開講時にオリエンテーション(面談)を実施し、学習方法、単位修得方法、レポート作成方法、修士論文作成方法等、通信教育課程で学ぶために必要な事項についての情報を得ることができます。

履修登録人数の制限

履修登録単位数の制限は、春及び秋の各学期10単位までとします(「専攻演習」は除く)。したがって、2年間で修得可能な単位数の上限は10単位×4学期で40単位となります。また、1科目1学期間の履修登録人数を原則として25名に制限します。これによって、質疑応答または小テスト、添削指導、スクーリングなどの指導の質を維持しています。

Obirin e-Learning (Moodle)

インターネット・エクスプローラー等のブラウザーを用い、インターネット経由で本学の授業に関する情報にアクセスすることのできるシステム(Obirin e-Learnig (Moodle))を稼動させています。これにより、シラバスの照会、課題のダウンロード・提出などをインターネット上で行うことができ、研究活動をサポートしています。

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