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大学院

専攻の紹介

学問を支える揺るぎない基盤のために。大学経営のエキスパートを養成する。

大学の行政・管理・運営にわたる専門的知識・能力を有する大学アドミニストレーター(大学経営の専門家)の養成等を目的として、教育研究を行う。[桜美林大学大学院学則より]

大学アドミニストレーション専攻概要(通信教育課程)【修士課程】専攻紹介

本研究科の教育課程は通学課程と通信教育課程の2つの課程に分かれています。本研究科への入学希望者は、居住地や勤務形態など個々の事情を考慮し、自身の学習環境に適した課程を選択することが可能です。
本研究科では、「専門科目」の分野において、所属する課程とは別の課程の授業科目を履修することができ、入学前に修得した単位の認定とあわせて10単位まで修得を認められます。
通学課程の科目は、原則として夜間または週末に授業が行われていますが、遠隔地に在住の通信教育課程在学者でも履修できるよう、一部の科目は学期中の週末に数回の集中講義の形態で開講しています。
本研究科の教育課程は、受益者(院生諸氏)の利便性を考慮し、また専門性が高い教員による講義を受講できるよう複合的なハイブリッド型の教育課程を構築しています。

修了要件と学位

科目分野単位数
コア科目大学教育系 4単位
大学経営系 4単位
専門科目16単位以上
専攻演習6単位
合計単位数30単位以上
修士論文もしくは研究成果報告必修
学位修士(大学アドミニストレーション)

研究科通学課程科目の履修は「専門科目」の科目分野においてのみ許可されます。なお、以上の要件を満たして修了したうえで、修士(大学アドミニストレーション)の学位が授与されます。

本研究科に在籍する大学院生の大多数が現職の大学教職員です。修了後は、それぞれの職場でより高度な行政管理能力を発揮し、大学運営に携わっています。教育産業やメディア企業などに在職し、我が国の高等教育機関の運営や改革を外から支援する職業の方々も履修しています。
また、実務経験のない大学院生も、修了後は大学をはじめ教育・研究機関などに職を得ています。その他、進路は国や地方自治体などの教育関係部署にも広がりを見せはじめています。もちろん、博士後期課程に進み研究者として活躍している修了者も数多くいます。

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