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リベラルアーツ

リベラルアーツ学群 文化人類学専攻主催 第6回公開講演会「革命後のチュニジアの現在」10/9(木)

チュニジア革命の後、「アラブの春」とも呼ばれた民主化動向は、多くの中東・北アフリカ諸国にも多大な影響を及ぼしましたが、現在、その幾つかの国々では「春」とはとても言い難い情勢となっています。そんななか、チュニジアでは今年1月には新憲法が公布され、また来る11月には大統領選挙も実施される予定となっており、民主化への動きは緩慢ではありながら、着実に前進していることがうかがわれます。

今回の公開講演会では、Hannachi元駐日大使からは、「革命後のチュニジアにおける挑戦と見通し」という題目で、またEssma Ben Hamida氏とMichael Cracknell氏からは、革命後、経済的にも疲弊するなか、マイクロファイナンス機関として新たな融資プログラムを発案し、いかにその困難な経済的状況に対応してきたかについて、「革命後のチュニジアにおけるマイクロファイナンスと貧困層のエンパワーメント」と題してご講演頂きます。ご関心があります方は、是非ご来場ください。

日時2014年10月9日(木)14:30~16:00
場所 桜美林大学町田キャンパス 明々館A506教室
参加費無料
申込み不要
使用言語英語

お問い合わせ

桜美林大学リベラルアーツ学群 文化人類学専攻
Email : anthropo@obirin.ac.jp

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