桜美林大学 国際協力専攻ホームページ



2004年度 秋学期

石田美由希(3年)

<実習期間>

2004年10月18日〜2005年1月、月・水+α

<実習内容>

 私がインターンで行った主な仕事は事務作業でした。しかし事務作業と一言で言っても、雑用とはまた違って、一つ一つの作業に重要な意味があると勉強になりました。コピーをとったり、判子を押したり、お礼状を書いたり、書類の発送作業等地道な作業一つ一つが積み重なって、カンボジアの子どもたちに役立つことを実感しました。そしてこれらの作業一つ一つにたくさんの方々が関わっていて、大きな繋がりを感じました。

 実習は、朝の9時半から5時半までであり、なかお昼休憩と3時の休憩がありました。春休みにまとめて実習を受けようかと思ったが、ちょうど実習の期間中に大がかりなバザーや手織り布の販売、来年用のカレンダー販売とイベントがたくさんあったため、週2回で学期期間中に実習を受けました。学校、バイトとの両立はとてもハードスケジュールだったが、ボランティアで来ていた方々も職員のひとたちも皆とてもやさしく、あっという間に実習の80時間が過ぎました。なかでも皆さんからいろいろなお話が聞けてそれぞれにカンボジア、CYRに対する様々な思いが伝わってきました。仕事をこなすにも、CYRのことをより深く知るのにも80時間はあまりにも短かったけが、少しでもCYRで働けたことはかけがえのないものになりました。また、少ない時間の中で効率よく働くことの難しさも覚えました。