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2004年度 秋学期

五十嵐康子(3年)

<実習期間>

2004年10月22日〜12月12日(週1)

<実習内容>

研修内容:新聞記事(韓国朝鮮語教育関係)の要約

高校生対象の見学会での発表

コピー、資料作り

DVDのラベル作り、ラベル貼り「韓国語ジャーナル」・「月刊留学生」読者交流会への参加

JAKEHS東日本ブロック交流会への参加

<感想>

 今回のインターンシップでは、オフィスでの活動の他、「韓国語ジャーナル」・「月刊留学生」読者交流会、そしてJAKWHS東日本ブロック交流会へ参加することができた。オフィスでの活動は、新聞記事の要約、コピー、資料作りなどのデスクワークが中心であったが、これからの自分の進路を決めるにあたりこういった仕事を体験できたことはとても良い経験になった。また、「韓国語ジャーナル」・「月刊留学生」読者交流会、そしてJAKWHS東日本ブロック交流会という二つの交流会への参加を通して、韓国朝鮮語教育に関する貴重な意見を知ることができ、今まで教育を受ける生徒の立場でしかみていなかった”韓国語”から、教える側に立った”韓国語”教育の実態を感じることが出来た。

 また、今回のTJFでのインターンにより自分の可能性というものを考えるとてもいい機会になった。そして何よりも、インターン前に持っていた韓国に関する興味をさらに広げることが出来た。こうした点を含め、今回このインターンから得たことは多い。

<アドバイス>

 韓国や韓国朝鮮語教育に興味がある人は是非このインターンに挑戦してほしい。

その際、インターン希望者はやはりコンピューターに関する能力はどこの職場でも求められると思うので、ある程度コンピューターの能力を身に着けておいたほうがいいと思う。

その他、やはり語学力も身に着けておくとより多くのことを学ぶことができるのではないかと感じた。次回のインターン生は是非このチャンスを生かして頑張って下さい。