桜美林大学 国際協力専攻ホームページ



自主申告型インターンシップ
国際連合開発計画 United Nations Development Programme 東京事務所
実習内容: 国際連合開発計画(UNDP)は国連システムの中で開発問題を担当する機関である。東京事務所はUNDPと日本政府の連絡を主たる業務とするが、日本国内での広報活動等も行っている。実習内容は英文・英文資料の作成・整理や翻訳、イベントの手伝いなどであるが、能力に応じて調査や資料の取りまとめなども行う。具体的には、同事務所に直接問い合わせること。将来、国連機関で働くことを目指す学生が経験を積むためによい。
実習場所: 国際連合開発計画東京事務所(国連大学内)
最寄り駅: 渋谷
実習期間: 特に指定なし。
特記事項: 学部生の場合は4年生限定。相当の英語力が要求される。
手続き: ホームページ(www.undp.or.jp)で、インターンシップに関する記事を読み東京事務所に連絡する。
事務所の面接試験に合格した場合、国際学インターン担当教員に連絡し、登録手続きをする。実習後、東京事務所発行の証明書を提出することで、単位認定を行う。単位認定は翌学期となるので、春学期中に東京事務所の面接に合格すること。
これ以外の国連機関や類似機関での自主的インターンシップについても、認定する可能性があるので、希望者は事前にインターンシップ委員会に申し出ること。