桜美林大学 国際協力専攻ホームページ

TEACHER / SEMINAR

小熊旭先生

桜美林大学 国際協力専攻ホームページ[専門分野/研究テーマ]
  • 国際交流(異文化交流、他文化交流)、日中文化交流
  • 文化力による共生を目指す平和の構築、日中両国の文化政策など
[その他]
  • 新宿育ちのこともあり、早くから映画・演劇などを見て暮らしていた。アクション物、恋愛物そして社会派物と邦画・洋画を問わず幅広く「人間」に関するものに触れ、現在までに数千本以上の映画を観賞してきた。
    メガネをかけているのは、そのせいである(好きな監督は、フェデリコ・フェリーニ、王家衛、陳凱歌ほか)。
  • 学生時代(大学)、小田実著『何でも見てやろう』に触発され、3年次にインドのデリー大学に一年間公費留学、その間印パ紛争、バングラデシュの独立を目撃し衝撃を受けた。
    その後の進路が大きく転換し、ビジネスマンへの道を放棄し、アジアとの精神的な関わりを持とうと決意した。
  • 交際交流基金に入社し、在中国日本国大使館一等書記官、日本研究部調査役、人物交流部派遣課長、日本研究・知的交流部担当次長、日本語事業部参事などの職務を通じ、国際文化交流事業(主としてアジア特に日中文化交流)の実践活動に従事した。
    その間、法政大学大学院で兼任講師として「実践文化交流論」を担当。また、昨年2月まで半年間、中国に3度目の長期滞在をし、浙江省の省都・杭州にある浙江工商大学客員教授として「日本文化論<日中比較文化>」を担当した。
  • 長年の念願が実現し、2008年4月より桜美林大学に教員として奉職。
 

  • メールアドレス:oguma218@obirin.ac.jp
  • オフィス:崇貞館B510
  • オフィスアワー:水・金4時限目(14:30〜16:00)

ゼミ(演習)テーマ

グローバル化時代における文化力

ゼミ目標

グローバル化が急速に進展する現代世界において、「文化力」が如何なる意味を持ち、如何なる役割を果たしうるのかを追求する。
「文化」が、変化し続ける現代世界における「人間の生き方」を方向付けるものであるならば、学生一人ひとりが「文化」を自分自身の生き方に引き寄せて自らの関心テーマを自由に見出し、そのテーマについて自力で資料収集し、論述していくことが求められる。
本演習は、そうした「場」を設け、共に考えを深めていくことを目標とする。