桜美林大学 国際協力専攻ホームページ

TEACHER / SEMINAR

牧田東一先生

桜美林大学 国際協力専攻ホームページ大学では、学部で文化人類学、大学院では国際関係論を学びました。国際関係論のなかでも、非国家主体といわれる民間団体(NGOや民間財団)を研究しています。
特に、国際協力の分野での民間組織の活動が中心です。

桜美林に着任前は、トヨタ財団という民間財団(ドナー)で東南アジアへの援助事業に従事していました。
その関連で東南アジア諸国は広く知っています。
桜美林に来てからは、主としてカンボジアとインド、バングラデシュがフィールドの中心です。しかし、インドネシアとベトナムも懐かしい国です。

分野的には「子どもと開発」が最近のメインですが、NGO研究者であるためNGOの活動分野であれば、何らかの研究サポートは出来ると思います。
NGOを研究するだけでなく、自分でもNGO活動にボランティアで関わっています。

国際学部では毎年2〜30人のゼミ生がいたため、ゼミ卒業生には国際協力の現場で働く人もいます。


  • メールアドレス:makita@obirin.ac.jp
  • オフィス:崇貞館B329
  • オフィスアワー:火・水・木 昼休み(12:20〜13:20)

ゼミ(演習)テーマ

国際協力、国際交流

ゼミ目標

この専攻演習では、国際協力、国際交流を専攻する学生を対象に、これらの分野での最近の文献を輪読しながら、基本的な概念やその背景となる考え方を理解することを目的とする。
加えて、それらを無批判に受け入れるのではなく、ゼミ生の討論を通じて、自らの実践との関係を深く考え身につけることが重要である。

また、秋学期にはゼミ生個人の興味あるテーマを定めて、文献研究やフィールドワークを実施することを勧めたい。
途上国の現場から先進国(日本)における開発教育まで、国際協力の幅広いテーマをカバーする。

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