桜美林大学 国際協力専攻ホームページ

REPORT

2009 School Festibal

●10月30日(金)・31日(土) YOU CAN CHANGE〜できることからはじめよう〜
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さまざまな団体さんと協力して、ブースを出展しましたー!

<参加団体>

★学生有志団体Pease smile★物品販売、写真・ポスター等の展示

★CFFチーム桜美林★バナナ春巻き、写真・ポスター等の展示

★09フィリピン・カンボジア国際協力研修★写真展示

★パレスチナを考える会★チラシ展示

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●10月30日(金) OSCICの活動として講演会をしました!

テーマ:持続可能な地球社会の実現に向けて〜国際連帯税の可能性を中心に〜

【市民公開講演会】持続可能な地球社会の実現に向けて〜国際連帯税の可能性を中心に〜桜美林国際協力学生会議では、「国際協力」について身近に知ってもらうきっかけとして、学園祭で講演会を行います。スピーカーとして横浜市立大学国際総合科学部 准教授 上村雄彦先生をお招きし、持続可能な地球社会の実現に向けて国際連帯税の可能性を中心にお話頂きます。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。本講演会は広く市民の皆様に公開させて頂いており、どなたでも参加頂けます。

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日時: 2009年10月30日(金)13:30〜15:30(90分間講演、30分間質疑応答)(講演後に、懇親会 15:30〜16:30の予定)

会場: 桜美林大学 町田キャンパス 明々館 A408教室

主催: 桜美林国際協力学生会議:Obirin Student Conference for International Cooperation:OSCIC(オスシック)

参加費: 無料

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【国際連帯税とは】貧困問題など地球規模問題の解決に必要とされる資金を調達するために、国際的な活動やモノに課税する税金の総称。すでに導入・実施させている例として、06年7月にフランス政府などが開始した航空券連帯税がある。航空券連帯税の税収は、同年に設立されたUNITAIDという国際機関の財源になり、その税収はHIV/エイズ、マラリア、結核の医薬品を大量に発注・購入して、価格を大幅に低下させ、貧しい人々の治療へのアクセスを高める役割を果たしている。

レポート講師: 上村雄彦(横浜市立大学国際総合科学部 准教授)国際食糧農業機関(FAO)住民参加・環境担当官、CSR経営研究所主任研究員、千葉大学大学院人文社会科学研究科 地球福祉研究センター 准教授、などを経て、2009年より現職。あらゆる人々が安心して、しあわせに、元気に暮らせる「持続可能な社会」の現実を願いながら、実社会の公益の増進に大きく貢献する、研究、教育、実践、ネットワーク活動を行っている。著書に、『世界の貧しさをなくす30の方法』(合同出版・共著)、『グローバル・タックスの可能性―持続可能な福祉社会のガヴァナンスをめざして―』(ミネルヴァ書房・今年10月下旬出版予定)

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懇親会にも参加してくれた皆様ありがとうございました!貴重なお話がたくさん聞けて満足感をたっぷり味わいながらの解散でした★