桜美林大学 国際協力専攻ホームページ

OSCIC

OSCIC会則

  • 桜美林国際協力学生会議 会則 OSCIC(Oberlin Student Conference for International Cooperation)
 

わたしたち桜美林大学リベラルアーツ学群国際協力専攻の学生、および国際協力に関心を持つ他専攻、他学群の学生は、多様化する国際社会のつながりの中で、問題の複雑さを増す21世紀の現実を様々な面から認識し、問題解決に向けて学生として出来ることを実践していくことで、正義と公正、国際主義と平和主義に基づく持続可能な人類の未来を実現したい。この目的のために、我々は、自由で自主的な学問研究と実践活動の場として桜美林国際協力学生会議Oberlin Student Conference for International Cooperation(OSCIC)を組織した。

           

― 第1章 総則 ―

●第1条(名称)  本会は桜美林国際協力学生会議(英文名:Oberlin Student Conference for International Cooperation、略称をOSCIC)と称する。

●第2条(会員)  本会の会員は桜美林大学リベラルアーツ学群国際協力専攻学生、または国際協力担当教員のゼミを受講している学生を中心に、国際協力に関心を持つその他の桜美林大学の学生とする。
[第1項] 桜美林大学リベラルアーツ学群国際協力専攻学生、または国際協力担当教員のゼミを受講している学生は、申込書を提出することで会員になる。
[第2項] 第1項以外の桜美林大学の学生は、会員2名の推薦を受けて、申込書を提出することで会員となる。
[第3項] 会員は退会届けを提出することで、会員の資格を失う。
[第4項] 桜美林大学生にふさわしくない行為を行った会員に対しては、幹部、および顧問の決定によって会員資格の一時停止、剥奪を行うことができる。

●第3条(所在/連絡先)  本会の所在地、連絡先は原則として下記のように定める。
@ 本会の所在地は『〒194-0294 東京都町田市常磐町3758桜美林大学~崇貞館〜号室〜〜』である。
A 本会の連絡先は『211d0057@s.obirin.ac.jp(会長:安藤詩歩子)』である。
B 本会のホームページアドレスは『www.obirin.ac.jp/la/ico/contents/oscic.html』である。
C 本会のメールアドレスは『oscic.ftw@gmail.com』である。

― 第2章 目的及び事業 ―

●第4条(目的) 本会は、前文の精神に基づき、桜美林大学リベラルアーツ学群国際協力専攻の授業、研究活動と並んで、学生の主体的・自主的な研究活動の発展、学術的な国際協力研究の推進、学生主体の国際協力活動の実践、及び会員相互の親睦を図ることを目的とする。リベラルアーツ学群国際協力専攻の教員は、本会を指導・援助するものとする。

●第5条(事業) 本会は次の事業を行う。
@ 国際協力に関連する講演会、学内国際協力フェスタなどの啓発イベント、本会と協力関係にある国際協力団体(加盟団体と呼ぶ)の運営補助。
A 上記に関するパンフレット、結果報告書の作成。
B 国際協力専攻の研修合宿後の交流会などゼミ横断的な交流会の開催。
C その他本会の目的を達成するために必要と思われる事業。

― 第3章 幹部 ―

●第6条(幹部)
第1項 本会は第2章の目的達成の為、次の幹部を置く。
@ 会長 1名 
A 副会長 1〜2名
B 会計 1〜2名 
C 書記 1〜2名 
D 顧問 数名
第2項 顧問を除く幹部は、会員から総会、並びに臨時総会で出席者の過半数の承認により選出される。
第3項 幹部は幹部会を組織し、顧問の協力を得て会務を執行する。

●第7条 (任期)幹部の任期は1年とする。1人の幹部が合計2期を超えて就任することはできない。

●第8条 (会長)会長は幹部会を代表する。

●第9条 (顧問)顧問は桜美林大学リベラルアーツ学群国際協力専攻専任教員の中から最低1名以上選出する。

●第10条 会計監査は会員および顧問から各1名選出するものとする。

●第11条 (顧問の監督権限) 顧問は公正かつ円滑な会務の運営のため、以下の項目について幹部を監督する。
@ 幹部会の運営
A 財務
B 施設備品管理

― 第4章 総会 ―

●第12条 (最高意思決定)総会は本会の最高意思決定機関であり、本会の全会員をもって構成される。

●第13条 (総会の招集)
第1項 会長は年に1回総会を招集する。
第2項 会長は顧問または幹部の助言を受けて必要があると認められた場合、臨時総会を招集することができる。
第3項 会員は全代表者の4分の1以上の署名をもって会長に対し、臨時総会の招集を要請することができる。

●第14条(総会の決議)総会の決議は出席者の過半数によるものとする。議決権は一人1票とし、欠席者はこれを有しない。可否同数の場合は議長がこれを決する。

●第15条(総会の議決事項) 総会は、以下の項目を議決事項とする。
@  前年度の活動報告
A  当年度の活動計画
B  前年度の決算報告
C  当年度の決算計画
D  当年度役員の選出
E  規約の改廃
F  その他

― 第5章 会員の義務 ―

●第16条 (会員)
第1項 会員は総会、臨時総会に可能な限り出席する義務がある。
第2項 会員は役員会の決定を尊重し、会の活動に協力する義務がある。

― 第6章 幹部定例会 ―

●第17条 (幹部定例会) 会長あるいは副会長は幹部定例会を開催し、会務に必要な事項について討議をもって決定する。

― 第7章 会費 ―

●第18条(会費)年会費は特に定めず、必要な場合には総会の議決によって臨時に徴収できるものとする。

●第19条(会計年度) 本会の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとする。

― 第8章 規約の改正 ―

●第20条(規約の改正) 本規約の変更は全学生代表の4分の1以上又は役員の提案により、総会にて出席者の過半数の承認を得なければならない。

付則 規約の開始  本規約は2009年5月20日より施行するものとする。

2014年度幹部
[会長]  安藤 詩歩子 (LA学群4年)
[副会長] 野村 彩  (同上)
[会計]  大谷 友里恵 (同上)
[書記]  大野 希 (同上)