中国語・中国文化公開講座

論語を読む

『論語』は今から約2500 年前、中国の春秋時代に活躍した、孔子とその弟子たちの言行を、次の世代の弟子たちが長い年月をかけて記録したものです。
作者も成立年代もよくわかっていませんが、おそらく約2000年前には現在とほぼ同じ形のものが出来上がっていたと思われます。日本でも、かなり古くから多くの人に親しまれてきました。特に儒教の学問を重んじた江戸時代には庶民の間にも広く知られ、落語ネタにもなっているくらいです。
いわば『論語』は日中両国民共通の古典といっても過言ではありません。これほど古い書物にもかかわらず、いま改めて読んでみると現代に生きる私たちに通ずるものが多く、その新鮮さにしばしば驚かされます。まずはみんなで読んでみましょう。

講師

植田 渥雄
桜美林大学名誉教授

1937 年岡山市生まれ
東京大学文学部中国語学中国文学科卒
桜美林大学名誉教授
日本文体論学会常任理事
日中口述歴史文化研究会会長
元桜美林大学副学長
元NHK中国語ラジオ講座担当講師

講師からのメッセージ

温故知新。古いものから新しいものを発見する喜び。
講座番号/コードNo 80121
受講料 20,500円(事務手数料込)
曜日 土曜日
時間 13:00~14:30
使用テキスト オリジナル教材
教材費 無料
定員 20名
回数 10回
受講対象者 論語に興味のある方

桜美林大学孔子学院公開講座会員特典

  1. 1 講座毎に2000円割引 (15回未満の講座は 1000 円引き)
  2. 2 講座目よりさらに2000円割引(セット割引)( 講座回数に関係なく 2000 円引き)
  3. 桜美林大学学生・卒業生は受講料が通常の半額
  4. 会員ご家族割引 入会金2000円が免除

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